ライター : 満畑ペチカ

調理師ライター

長崎県在住の調理師ライター。新商品やトレンドグルメ、ご当地グルメなど、なんでも一度は食べてみたい性分です。最近は韓国料理がマイブームで、いろんなレシピにチャレンジ中。実食レ…もっとみる

解凍するだけ!夢のたっぷりホイップを堪能♪

Photo by 満畑ペチカ

業務スーパーの商品のなかでも、かなりのインパクトを誇っている「アマンディホイップ」。解凍するだけでふわふわのホイップクリームを好きなだけ楽しめるとあり、業務スーパー愛好家の中でも人気を集めている商品です。

この記事では、アマンディホイップの味わいと特徴を詳しくレビュー。スプレーホイップとの比較や、1,000mlのホイップを使い切るアレンジレシピもご紹介しますよ。

軽くてふんわり。アマンディホイップ

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業務スーパーのアマンディホイップは、植物油脂と乳製品が両方使われているホイップクリーム。冷凍状態で販売されており、あらかじめ冷蔵庫で解凍してから使用します。自然解凍するとボソボソの食感になってしまうので注意しましょう。解凍後の日持ちは5〜7日ほどです。

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開封時は、袋を先端にある切り取り線で切り落として使用します。切り取り線より奥で袋を切ると、中にあるプラスチックの口金が袋の外に飛び出てしまうので要注意。せっかくのホイップがきれいに絞れなくなってしまいますよ。

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袋の先を切り落としたら、中にある水色の口金を袋の外に押し出します。続いて袋のお尻側にあるクリームを口金側に集め、袋をパンと張った状態にしたら、絞り出す準備が完了です。右利きの方は左手を口金側に添え、右手でお尻側のクリームを押しながら絞り出してください。

美しい白色!味わいはあっさり

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絞り出したクリームは、筋がしっかりと残ってピンとした美しさ。製菓にあまり慣れていない筆者ですが、くるくると絞り出しただけで写真のようにきれいな状態になりました。そのままスプーンで味わってみると、かなりまったりとした食感です。

おそらく原材料に使われている水あめが、まったりと粘度がある食感に仕上げているのだと思われます。後味はしつこくなく、甘みもほどほど。固さがあるクリームなので、デコレーションをしたり、何かに挟んだりしやすいクリームです。

スプレーホイップよりもクリームがしっかりめ

Photo by 満畑ペチカ

筆者の自宅に業務スーパーのスプレーホイップがあったので、試しに比較してみました。小皿に絞り出し、冷房がかかった室内で10分間放置したあとの様子です。(左がアマンディホイップ、右がスプレーホイップ)

絞ってすぐは同じくらいのボリュームがあったものの、時間が経つにつれてスプレーホイップは溶けてへたってしまいました。一方アマンディホイップは、10分経ったあともほとんど溶けず、筋の形もそのままです。ホイップの形を保ちたいときには、アマンディホイップを使うとよさそうですね。

1,000mlのホイップを使い切り!おすすめアレンジ3選

1,000mlもある業務スーパーのアマンディホイップ。どのように使い切ろうか、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?ここからは、たっぷりのホイップを使い切るおすすめのアレンジを3つご紹介します。

1. 添えるだけでカフェ気分♪ホットココア&ワッフル

Photo by 満畑ペチカ

まず気軽に挑戦できるのが、ホットドリンクや焼き菓子へのトッピング。いつものドリンクやお菓子にホイップを添えるだけで、一気にカフェのような雰囲気を味わえます。写真のワッフルは、業務スーパーで販売されている「エッグワッフル」です。

サクサク&熱々のワッフルと、濃厚でふわっとした食感のホイップは相性抜群。ホイップが溶けて濃厚な味わいになったココアは、ひとくちで幸せな気分にしてくれますよ。
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