バナナリーフカレー

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

ランチ800円、ディナー1,000円(各税込)
バナナの葉っぱで包まれた、スリランカで人気のお弁当スタイル。

スリランカのミックススパイス「トゥナパハ」が効いたドライチキンに野菜のモジュ(炒めもの)、パリップ(スリランカ豆カレー)、フライドエッグがのっています。

豪快に混ぜていただきましょう。バナナの葉に包むことで、隅々まで香りと旨味が染みわたっており、最高の食べ心地。この本格仕立てで驚きの安価!池袋の最強デイリーランチとして有効活用できますよ。
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6.【カンボジア】中華料理店の個性派カレー「味楽来」

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

池袋西口側には数え切れないほどの中華料理店がひしめいていますが、そのオーナーやシェフの出自はさまざま。中国あちこちの地方だけでなく、東南アジアの華僑系のお店だってあるんです。

こちら「味楽来」のマスターも、カンボジア生まれの日本育ち。ほかとひと味違う料理を提供しています。

個性的な店名……読み方は「みらくる」ですよ。

鶏肉エスニックカレー

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

800円(税込)
カンボジアのカレーをベースに、日本向けにアレンジしたというカレー。

ココナッツミルクもちょっと入っているそうですが、まろやかというよりは激辛の域。そのどこが「日本向け」なのかはわかりませんが(笑)、シャバシャバでオイリーなテクスチャーはちょっとパキスタンのカレーを彷彿とさせ、謎レベルのおいしさ。

ライス、ザーサイ、白湯スープ、サラダが付いてきますが、カレー単品注文もできるようです。そしてなんと、レトルトカレーとして商品化。ビックリです。
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7.【パキスタン】老舗でいただく神髄と“脳髄”「マルハバ」

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

池袋駅北口からほど近い場所にありながらも、ひっそり静かに営業を続けるパキスタン料理の老舗。インド料理としておなじみのカレーやナン、ビリヤニなどもパキスタン式で、特にカバブといった肉料理系にパキスタン色が濃く表れます。

土日限定メニューで、パヤやハリームなどのムスリム料理がいただけることも。ほかのインド料理店との違いを発見するのも楽しいですよ。

ブレインマサラ

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

1,250円(税込)
これはインパクト抜群、なんと羊の脳味噌のカレー。ほかではなかなかいただけない貴重なメニューです。

最初は抵抗ある人も多いかと思いますが、実際食べてみると白子とあん肝の中間のような食感と風味。ズシッと濃厚なのでナンが進みますよ。
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8.【タイ】一目置かれる、タイ料理の名店「プリック」

Photo by 松 宏彰(カレー細胞)

池袋西口から北口にかけては、レベルの高いタイ料理店が集まるエリア。なかでも「ピラブカウ」と並んで一目置かれる名店がこちらです。

「ピラブカウ」が屋台テイストのワイルドさが売りなら、こちらはよりレストランスタイル。ただし日本人に合わせ加減……なんてことは一切ないタイ現地の味です。

メニューにはポピュラーなタイ料理から、タイ東北イサーン地方のちょっとクセがあるものまで。比較的大皿での提供ですが余ったらテイクアウトもOKなので、いろいろな料理にトライしてみてくださいね(辛いのが苦手な方は事前に伝えれば対応してくれるのでご安心を)。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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