ライター : nana.furukawa

グルメライター

食べるのが大好き!最近はコーヒーにはまっていて、カフェで修行中。自宅でもおいしいコーヒーの淹れ方を研究しています。

ポテトマン直伝!史上最強のじゃがいも料理

2021年8月6日、Twitterでポテトマンa.k.aフライドポテト職人(@potatomanjapan)さんが、北欧の芋料理「ハッセルバックポテト」のレシピをツイート。するとたちまちリツイートが広がり、いいねは約15万超え、多くの注目を集めているんです。リプライでは「めちゃめちゃおいしそう!」「さっそく試してみる」なんて声が続出!

浅草のベルギーフリッツ専門店「FRITES BRUGES(フリッツ・ブルージュ)」のオーナーでもある、ポテトマンa.k.aフライドポテト職人さんは、いわばじゃがいものプロフェッショナル。そんな彼が評する “史上最強のじゃがいも料理” とは……。

気になる作り方をご紹介していきましょう♪

「FRITES BRUGES」の記事はこちら▼

材料3つで完成!ハッセルバックポテトのレシピ

Photo by @potatomanjapan

必要な材料は、じゃがいも、ベーコン、スライスチーズ、塩こしょうです。じゃがいもは、とくにメークイーンがおすすめだそうですよ。

Photo by @potatomanjapan

じゃがいもに細かく切れ目を入れていきます。すべての切れ目に、小さくカットしたベーコンを入れ、塩こしょうを振って、上からスライスチーズを1枚のせます。

塩こしょうは多めに、こしょうは粗挽きのブラックペッパーだとなおよし。

Photo by @potatomanjapan

250℃に温めたオーブンで、約30分間焼きます。オーブンの性能によって火が通りにくかったり、おうちにトースターしかない場合は、最初にレンジでじゃがいもを加熱し、冷やしたあとにベーコンを挟んで焼いてください。

そうすることによって、しっかりとじゃがいもに火が入りますよ。

ベーコンとチーズのカリカリ食感がやみつきに

Photo by @potatomanjapan

完成したハッセルバックポテトがこちら!なんておいしそうなんでしょう……。じゃがいも×ベーコン×チーズの相性のよさは抜群ですから、写真だけでもおいしさがわかります。

ポテトマンさんいわく、こんがり焼けてカリカリになったチーズとベーコンの食感がやみつきになるそうですよ。

じゃがいもとチーズ、ベーコンさえあれば簡単に作れるのもうれしいポイント。おかずにはもちろん、夏休み中の子どものおやつにも最高ではないでしょうか。

※本記事は@potatomanjapanさんのご協力のもと、株式会社トラストリッジが作成しています
Photos:4枚
じゃがいも、ベーコン、スライスチーズが置いてある
切れ目の入ったじゃがいもにベーコンが挟まっている
アルミホイルの上にチーズがのったじゃがいもがのっている
鉄板の上にチーズがのったじゃがいもがのっている
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