ライター : やむ

温泉旅行好きグルメライター

温泉ソムリエの資格をもつフリーライター。持ち前のリサーチ力と行動力でたくわえた、おいしいグルメ情報を発信します。

おしゃれで料理がきれいに見える「白いフライパン」のメリット

内側が白いフライパンはセラミックコーティングが施され、焦げ付きにくいのが特徴です。熱伝導率がよく短時間で均一に熱が伝わり、ムラなくきれいに加熱されこんがりと焼き色がつきます。

一般的なフライパンとくらべて食材の色味がはっきりとわかるので、加熱加減や焼き色の調整がしやすいのも魅力。デザイン性の高さにより、フライパンのままテーブルにだしてもおしゃれにみえ、写真映え抜群です。

白いフライパンの選び方

対応熱源を確認する

自宅のキッチンがIHの場合、白いフライパンがIHに対応しているかどうか確認しましょう。なかにはIH非対応のフライパンもあります。ものによってオーブンに対応しているタイプもあり、ガスやIHでの調理後に直接オーブンへ移動できるのが魅力です。

サイズ・重さ・深さをチェックする

キッチンの広さや扱いやすさ、普段つくる機会が多い料理にあわせて、サイズ・重さ・深さをチェックしましょう。直径30cmほどの浅型のフライパンは、炒め物や焼き物に適しており、軽いものであれば煽る動きを楽にできます。

反対に煮込み料理や揚げ物も兼ねたいときは、深型のフライパンを選ぶといいですよ。高さ5~10cmのタイプを選ぶと、フライパンひとつで使える幅が広がります。

白いフライパンのおすすめ5選

1. グリーンパン「ウッドビー フライパン」

ITEM

GREEN PAN(グリーンパン)「Wood-be FRYING PAN(ウッドビーフライパン)」

¥7,700〜

材質:アルミニウム合金(本体) サイズ:幅46×奥行28.8×高さ8.5cm 対応熱源:IH(200VIH対応)、オーブン(160℃まで)、ガス、ラジエントヒーター、シーズヒーター、ハロゲンヒーター

タイムセール祭り開催中! 9月27日(月)23時59分まで!!

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¥8,880

※2021年7月7日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

ナチュラルカラーにより見せる収納でもおしゃれ

GREEN PAN(グリーンパン)は2007年にベルギーで誕生した、セラミック・クックウェアのパイオニア的存在です。一般的なフライパンに使われるフッ素樹脂(テフロン)を使わずに、セラミックコーティングの魅力を発揮した商品を展開しています。

「Wood-be FRYING PAN(ウッドビー フライパン)」は、やさしさを感じるホワイトカラーに、ウッド調のハンドルをあわせたおしゃれなデザイン。フライパンの内側にはハンドルを接続するリベットがないので、汚れがたまりにくくお手入れしやすいのも特徴です。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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