作り方

材料はいたってシンプルですが、完成するまでに少し時間を要します。

1. 豚ほほ肉に塩をねりこみ、冷蔵庫で1日ほど寝かせる

2. ひと晩経ったらもう一度塩をねりこみ、黒こしょうやお好みのハーブと一緒に保存袋に入れて1週間ほど冷蔵庫で保存する

3. 1週間後に塩抜きをするため水洗いをし、1時間に一度水を取り替える作業を3回ほどくりかえす

4. たこ糸で肉を縛り、風通しがよいところで1週間ほど干して、乾燥させればできあがり。乾燥がすすむと脂が浮き出てくるため、干し上がりの目安にするのがおすすめ

保存方法

できあがってからの保存は、冷蔵庫でおこないます。すぐに使い切れないという場合は食べやすい大きさにあらかじめカットし、ラップに包んで冷凍庫で保管も可能ですよ。

グアンチャーレはどうやって食べるの?

カルボナーラなどのパスタに入れて食べることで有名なグアンチャーレですが、実は煮込み料理にも適しているのです!野菜と煮込むとグアンチャーレの脂と塩気がほどよく染み出し、野菜の甘みや旨みも合わさっておいしくいただけますよ。

パスタのみならず、ピザやスープなどにもおおいに活躍してくれるグアンチャーレ。ピザは、濃厚な味わいになります。

いつものパスタやピザがグアンチャーレを取り入れることによって、一気にオシャレな本格イタリアンに大変身しますよ。

グアンチャーレは通販でも購入できる!

レシピを知ったとなると、どこで手に入るのか気になるところですよね。まだまだ入手できるお店は限られているグアンチャーレですが、通販で購入可能となっています。わざわざ足を運ばなくても、自宅にいながらお手軽に買えるとなると、主婦のみなさんには喜ばしいことではないでしょうか。

ホールミート「グアンチャーレ」

ITEM

グアンチャーレ

¥6,500〜

・原材料:豚肉、塩、砂糖、香辛料 ・内容量:500~800g ・保存方法:冷凍 ・産地:スペイン

※2024年4月17日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
ブロックタイプは少しずつスライスしながら使いましょう。凝縮された旨みがあり、パスタやピザなどに少量加えるだけで味がきまります。料理の食材としてはもちろん、そのまま焼いておつまみとして食べるのもおすすめです。

グアンチャーレで本格イタリアンを楽しもう

グアンチャーレは本場イタリアでは料理に欠かせない存在です。豊かな風味と濃厚なコクがあり、料理が本格的な味わいに仕上がります。グアンチャーレをまずは食べてみたいという方は、通信販売で購入するのがおすすめです。自宅で作ることも可能なので、興味のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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