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お酒好きなら、スピリッツやリキュールを使ったカクテルベースもハズせませんよね。今回はウォッカの飲み方をご紹介します。ショットで飲む基本の飲み方からフルーツを添えた目でも楽しいカクテルの作り方まで、試してみたいおいしい飲み方を一挙ご紹介。

飲み方のバリエーションが多いウォッカ

ウォッカといえば、数ある蒸留酒の中でもアルコール度数の強いお酒。ロシアの大柄なおじさんが鼻を紅く染めながら飲むもの、なんてイメージを持っている方もいるかもしれませんね。

女性にとってはなじみの薄いお酒かもしれませんが、ウォッカは炭酸水との相性がことのほかよく、実にさまざまなカクテルに使われています。多少なりお酒をたしなむ人であれば、きっと一度は飲んでいるはずですよ。

手軽に飲むならウォッカトニック

40〜50度とアルコール度数の高いウォッカは冷凍庫に入れておいても凍りません。とろっとして口当たりがまろやかになり、とても飲みやすくなります。それをレモンやライムをかじりながらショットグラスで飲む。これが基本的な飲み方といえるでしょう。

割って飲みたい人におすすめしたいのはウォッカトニック。作り方は簡単で、氷を入れたグラスの中にウォッカを注ぎ、レモンかライムをしぼってからトニックウォーターを適量入れるだけ。

だいたいウォッカ1:トニックウォーター3の割合にしておけばおいしくできあがります。

ウォッカベースカクテルの代表例

ウォッカをベースとしたカクテルは数え切れないほどあります。以下はその代表例。

ソルティードッグ

ウォッカをグレープフルーツジュースで割ったカクテル。グラスのフチに乗せたお塩のしょっぱさがあとを引きます。

モスコミュール

ウォッカをジンジャーエールとライムジュースで割った、酸味のきいたカクテルです。おウチでつくるときは、軽くしぼったライムをグラスに落とすとらしくなりますよ。

スクリュードライバー

油田の作業員がウォッカとオレンジジュースをスクリュードライバーで混ぜて飲んでいたことから、この名前がついたとか。甘くて飲みやすい、けど少し度数の高いカクテルです。

ブラッディーメアリー

ウォッカにトマトジュースとスパイスを加えた甘くないカクテルです。名前の由来は“血まみれメアリー”の異名で知られたイングランド女王・メアリー一世。真っ赤なトマトジュースで血を表現しているんですね。

飲むときは、塩、こしょう、タバスコ、ウスターソースなどを足して、ぜひ自分好みの味を見つけ出してください。

ウォッカマティーニ

本来マティーニはジンベースのお酒ですが、このジンをウォッカにするとウォッカマティーニになります。映画『007』シリーズが好きな人は、主人公のジェームス・ボンドがこのお酒を飲んでいるシーンを何度か目にしたことがあるのでは。

味もビジュアルも大人っぽい、ちょっとアダルトなお酒です。

マネしたい!みんなのウォッカカクテル

無味無臭なウォッカは何と合わせても邪魔になることがありません。そんなウォッカを使ったカクテルのアイデアを見ていきましょう。

ブラックベリーウォッカトニック

見た目は美しく、それでいてつくるのは簡単!必要なものは、ウォッカとトニックウォーター、生のブラックベリーとライムだけ。画像のように、しぼったライムをグラスに落とすと、赤いお酒の中でグリーンが映えて見た目のよいアクセントになりそうです。

ピンクレモネードウォッカパンチ

見た目もさわやかなカクテルです。ベースはウォッカで、オレンジリキュールを合わせています。赤い色味はクランベリージュースとピンクレモネード。レモンとライム、それぞれの酸味が効いた、すっきりとした味わいを楽しめそう。

ベーコンフューズウォッカ

朝食用のベーコンが余ったときにでも試してほしいのがこちらです。炒めたベーコンを蓋つきの容器に入れ、ウォッカを注いで冷蔵庫内で漬け込むこと2〜3週間。しっかりと色がついたところでグラスに移し、カリカリのベーコンをトッピングしてください。

きっとお肉のうまみがたっぷりと感じられるお酒になっているはずです。

ウォッカを使ったパンチカクテル

アメリカ西海岸の定番パーティーメニュー、パンチカクテル。白ワインとストロベリーフレーバーのウォッカを割って、レモンジュースやジンジャーエールで味を整えているそうです。いかにもパーティーの一品というにぎやかなスタイリングも素敵ですね。

フレーバーウォッカなら炭酸割りでOK

自宅ではあまり手間をかけずにお酒を飲みたいという方は、スタンダードなウォッカではなく、フレーバードウォッカを試してみましょう。

フレーバードウォッカは、ハーブやフルーツを漬け込んだりしてフレーバーをつけたウォッカの総称。シロップで甘くなっているものが多いので、そのままグラスに注いで炭酸水で割るだけでさわやかな口当たりやのど越しを楽しめます。

銘柄はいろいろありますが、一番知名度がありそうなのは「アブソルート(ABSOLUT)」。
レモン、カシス、アップル、マンゴー、洋梨、グレープフルーツ、ベリーアサイーなどさまざまなフレーバーがそろっているので、ぜひいろいろ試してお気に入りを見つけ出してくださいね。

おわりに

いかがでしたか?
ここまで読めば、ウォッカがどれだけ扱いやすくて親しみやすいお酒か、わかってもらえたのでは。とにかくアレンジしやすいお酒なので、この記事でご紹介した飲み方を試しつつ、ぜひ自分なりの飲み方も見つけ出してもらえたらと思います。

たとえば、先でもあげたアブソルートはお値段的にお手頃で、ウォッカ初心者にもおすすめできる銘柄ですよ。
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