効果的なトマトジュースの選び方

トマトジュースの選び方

  1. 塩分が入っていないものを選ぶ
  2. 糖質が少ないものを選ぶ
  3.  GABAが多いものを選ぶ

塩分が入っていないものを選ぶ

トマトジュースには食塩が添加されているものと無添加のものがあります。一日の食塩摂取量の目安と比較すると、食塩が添加されているトマトジュースであっても100gあたりの食塩相当量はそこまで多くはありません。

しかし、日本人の食塩摂取量は多めであるため、継続して飲む習慣を持つ場合は、食塩無添加のものを選ぶのがおすすめです。(※12,13)

糖質が少ないものを選ぶ

ひとことでトマトジュースと言っても、それぞれメーカーによって味は異なります。飲みやすくするために甘みの強いトマトを使っている場合もあります。

また、糖が添加されている商品は糖質量が多いことがあるため、糖質を控えたい場合はよく確認してから選びましょう。糖質が多いものは飲み過ぎないように注意が必要です。

GABAが多いものを選ぶ

GABAは健康機能成分として注目されており、野菜のなかでもトマトには比較的多く含まれていますが、トマトジュースの種類によってその量も異なります。

商品によってはGABAの含有量を表示しているものもあります。GABAの摂取を目的としてトマトジュースを飲む場合は、表示を確認するとよいでしょう。(※1)

飲むだけじゃない!トマトジュースレシピ5選

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