ライター : 大瀧亜友美

取材&グルメライター

取材ライター歴5年目。食べることが大好きで、日々料理の腕を磨いています。最近ハマっているのは皮から作る餃子。ライターとして毎日の暮らしをちょっと豊かにする情報を発信していきま…もっとみる

レシピを教えてくれたのは…

フードコーディネーター・料理研究家 / あまこようこさん
大阪あべの 辻調理師専門学校卒業後、洋菓子店勤務や料理研究家のアシスタントを経て独立。テレビや雑誌など活動の幅は多岐に渡る。メディアで料理制作をするかたわら、amacoven料理教室を主宰。メニュー開発やケータリングサービスなどもおこなっている。代表著書は『おかずケーキ(オークラ出版)』、『砂糖の代わりに糀甘酒を使うという提案』(アスコム刊)。
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玉ねぎの食感が絶妙!10分で完成「たっぷり玉ねぎの生姜焼き」のレシピ

Photo by ryuhei kaiho

肉を漬け込む必要のある生姜焼き。でも大豆ミートなら長時間漬け込まなくてもおいしい生姜焼きが作れるのだそう。

「大豆ミートは味を吸収しやすいので、調味料と軽く和えるだけでOKです。お肉の場合は生姜と和えてやわらかくする必要がありますが、大豆ミートならその手間もなく素早く作れます。また、大豆ミートと大豆製品は相性がいいので、味噌ベースの生姜焼きにしてみました」(あまこさん)

そしてワンボウルレシピのポイントは、生姜焼きに欠かせない玉ねぎにも。

「レンチンすることで玉ねぎのシャキシャキ感を残しつつ、甘みが出てほどよい仕上がりになります。今回は玉ねぎのおいしさも十分に味わっていただきたいため、玉ねぎは多めに使用してみました」(あまこさん)

この生姜焼きは、まさに大豆ミートの特徴を存分に生かしたレシピといえます。さっそく作り方を解説していきましょう。

材料(2人分)

・大豆ミート(フィレタイプ)……1パック
※レトルトタイプはそのまま、乾燥タイプは湯戻ししておく
・玉ねぎ……1個
A みそ……小さじ4杯
A 砂糖……小さじ4杯
A 酒……大さじ1杯
A おろししょうが……小さじ1杯
・キャベツ……2枚

作り方

1. 大豆ミートに下味をつける

Photo by ryuhei kaiho

耐熱ボウルのなかで調味料 A を混ぜ合わせ、大豆ミートを加えなじませておきます。

2. 薄切りにした玉ねぎを加えてレンチンする

Photo by ryuhei kaiho

玉ねぎを1cmの薄切りにして、1の耐熱ボウルの上にのせます。

Photo by ryuhei kaiho

この状態で蒸気が逃げるようふわっとラップをかけて、レンジ600Wで5分加熱します。

3. 盛り付ける

Photo by ryuhei kaiho

千切りにしたキャベツと一緒に皿へ盛りつけます。

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