ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

コストコの輸入フルーツ商品をチェック!

Photo by akiharahetta

コストコには、一般のスーパーにはない珍しいフルーツが並んでいるイメージがありますよね。実際、そのようなフルーツもありますが、本記事では定番フルーツに的を絞ってご紹介します。

よく知っている慣れ親しんだフルーツばかりを5つピックアップ。コストコがどれだけお得で、コスパがいいか検証します。普段の食生活に即役に立つ情報ですよ。

1. グリーンシードレスグレープ

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1,298円(税込)
ひとつめは、「GREEN SEEDLESS GRAPES(グリーンシードレスグレープ)」をご紹介。巨大な冷蔵庫部屋、野菜売り場に並んでいる商品です。1年を通して販売されており、時期により産地が異なります。チリ産、メキシコ産、アメリカ産が主で、こちらのsubsole(サブソール)はチリ産。

重さや内容量は?

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ひとパックの内容量は1.8kgでずっしりした重さ。開封して中身を確認したところ4房入っていました。ひと房あたり300円ほどになる計算。グリーンシードレスグレープ、つまり白い種なしぶどうがこの価格です。国産のマスカットなどと比べると小粒ですが、お買い得であることは間違いありません。

皮がパリッとはじける甘さのあるぶどう

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甘くてみずみずしいさっぱりした味わいのぶどうです。皮ごと食べられ種もないので、洗ってすぐに食べられます。高級感があるわけではないため、日常的に食べるのが良さそうです。とはいえ、充分すぎるおいしさですのでご安心を。

「グリーンシードレスグレープ」は、国産マスカットひと房とほぼ同じ価格で量は3倍。コスパの高さが光る商品です。

2. プレミアムオーガニックバナナ

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328円(税込)
バナナはコストコマニアの間でリピート買いされている商品。バナナはコストコで買うと決めている家庭もあるほどです。通常のバナナとオーガニックの2種のうち、本記事ではオーガニックをピックアップ。メーカーはデルモンテ、産地はエクアドルです。

マニアに選ばれる理由は?

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マニアに選ばれる理由は価格と味と思いきや、それだけではありません。コストコのバナナにはほかにはない特徴があるからなんです。

1本の長さは約20cmあり超ジャンボサイズ。スーパーではまずお目にかかれない大きさ。加えて、青く未熟な状態で販売されてるため、急いで食べ切る必要がなく余裕をもって購入できます。
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