ライター : suncatch

食生活アドバイザー / パンシェルジュベーシック

大阪市在住、大学生と高校生の子をもつ主婦ライターです。育児中に長期入院生活を経験したことで、「おうちごはん」を作る楽しさ、頑張りすぎずに「おいしく味わう」ことの大切さを実感…もっとみる

【北大阪エリア】食パンがおいしいパン屋3選

1. 贅沢な味わいの食パン「食パン工房春日 本店」

地下鉄御堂筋線 緑地公園駅から徒歩15分、新御堂筋の側道沿いにあるのが「食パン工房春日本店」です。店名の「春日」は、本店の地名「吹田市春日」に由来しています。

高級食パン専門店として2015年にオープン。大阪の北摂で広く展開し、地元のグルメ好きや、パン好きの方に愛される人気店です。遠方の方は、大阪府内の百貨店やショッピングモールでの催事販売、オンラインショップでの購入が可能ですよ。

食パンKASUGA

1.5斤 650円(税込)
最高級のカナダ産小麦粉「1CW」、フレッシュバター、濃厚な生クリームを使用。その日の気温・湿度に合わせ、こだわりの製法で焼き上げた角型食パンです。

乳脂肪の濃い生クリームと小麦の風味が絶妙で、贅沢な味わいが特徴。クラスト(ミミ)までしっとりとやわらかく、クラム(中身の白い部分)はとろける食感です。甘みがあるので、一日目は何もつけずにそのまま食べるのがおすすめですよ。

食パン専門店としては珍しく、店頭で好みの厚さにスライスしてれるサービスも。プロのカットで、見た目も味も極上の食パンを楽しんでみてはいかがですか?
店舗情報

2. こだわりの山型生食パン「レアリッチ 西中島本店」

地下鉄御堂筋線 西中島南方駅から徒歩2分の「レアリッチ 西中島本店」は、ロゴマークにも描かれている、山型「レア(生)」食パンの専門店です。赤と黄色のポップな看板が目印。

代表商品の「山型生食パン(プレーン)」のほか、くるみやチーズなど6種類のフレーバーやミニサイズと、ラインアップが豊富です。

実は、2011年に大阪府八尾市で創業した「生食パン」界の先駆者。八尾店のほかは、北大阪で数店のみの展開ですが、京阪神での催事販売もおこなわれています。公式サイトでチェックしてみてくださいね。

山型生食パン(プレーン)

1.5斤 650円(税込)
特徴は生食パンならではの「もっちり」と、山型食パンの「ふんわり」を兼ね備えているところ。

“イギリスパン”とも呼ばれる山型食パンは、蓋をせずに焼くことで高く膨らむため、一般的にはクラムの気泡が大きくトースト向き。しかしこのパンは、きめが細かいふわもち食感で、生食・トーストのどちらでも極上の味わいを楽しめます。

やさしい甘さで、卵、はちみつ、安定剤は不使用。売り切れ次第終了のため、予約するのがおすすめです。
店舗情報

3. リッチなデニッシュ食パン「箕面デニッシュ サトウカエデ本店」

阪急箕面線 箕面駅より徒歩3分。閑静な住宅街にある「箕面デニッシュ サトウカエデ本店」は、食パン型で焼いたデニッシュが人気のお店です。

店内は明るく開放感のある、おしゃれな雰囲気。併設されたカフェのテーブル・カウンター席で、焼きたてのアレンジトーストやスープセットなどをゆっくりと楽しめますよ。駐車場があるので、ドライブがてら立ち寄るのもおすすめ。

テイクアウトでは「箕面デニッシュ」をはじめ、メープルや全粒粉を使用したデニッシュ、フィナンシェやジャムが販売されています。予約やお取り寄せも可能です。

箕面デニッシュ(スタンダード)

1.5斤 950円(税込)
国産小麦「ゆめちから」と国産フランスパン用小麦粉をブレンドし、クラストはパリッと、クラムはふんわりと焼き上げたデニッシュです。

国産フレッシュバターを丁寧に折り込んだ、芳醇な香りとリッチな味わいのひと品。歯切れのよいサクふわ食感で、軽くトーストすると風味がいっそう引き立ちますよ。

アレンジなしでも十分おいしいですが、同店のカフェメニューを参考に、自宅で優雅なブランチを楽しむのもおすすめです。
店舗情報
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ