ライター : 高井 なお

道産子主婦グルメライター

札幌生まれ、札幌育ちの主婦グルメライター。2000年から食べ歩きをスタート!全179市町村3,500件以上を食べ歩いています。北海道と食べ歩きをこよなく愛し、おいしいモノを食べている時…もっとみる

名物グルメがたくさん「札幌」

Photo by 高井なお

北海道で一番人口の多い「札幌市」。中心部を少し離れると緑豊かで、都市部のわりに自然が近いことが特徴です。ランドマークである「さっぽろテレビ塔」をはじめ、「札幌市時計台」、「さっぽろ羊ヶ丘展望台」などたくさんの見どころがあります。

1. 深いうま味とスパイスの刺激がクセに「スープカレー」

おすすめ店「マジックスパイス 白石本店」

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スープカレーとは、さらさらとしたスープ状のカレーに、チキンレッグや野菜などが入った料理のこと。

スープカレーという言葉の名付け親は、1993年に札幌で誕生した「マジックスパイス」の店主・下村 泰山(たいざん)さんです。札幌のほか東京・名古屋・大阪に店舗を構え、全国に熱狂的なファン多数。

“医食同源”をテーマにした、身体にやさしいスープカレーを味わうことができます。

【札幌本店限定】北恵道(ほっけいどう)スープ チキンベース

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1,140円+辛味オプション:涅槃(ねはん)190円(ともに税抜)
大きなチキンレッグと北海道産野菜が10種類以上入った「北恵道(ほっけいどう)」は、札幌本店でしか食べられない限定メニュー。

スプーンでほぐせるほどやわらかいチキンと、スパイスの刺激がたまりません♪ 野菜の甘さと鶏のうま味がたっぷり溶けこんだスープは滋味深く、身体に染みわたるおいしさです。
店舗情報

2. 新鮮だからこそのおいしさ「海鮮丼」

おすすめ店「函館うに むらかみ 札幌店」

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生の海鮮とごはんをかきこみたい!そんな願いを叶えてくれるのが、札幌名物グルメの「海鮮丼」です。

おすすめのお店は、JR札幌駅から徒歩約4分の日本生命札幌ビル内にある「函館うに むらかみ 札幌店」。中心部にいながら鮮度抜群のうにが味わえる専門店で、ミョウバン(うにの形を保つための添加物)不使用の希少なうにをいただくことができます。

人気のため行列ができることもしばしば。行く際には事前の予約がおすすめです。

うにいくら丼(レギュラーサイズ)香の物・味噌椀付き

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4,000円(税抜)
筆者のおすすめは、うにといくらを同時に楽しめる、一番人気の「うにいくら丼」。口に入れた瞬間クリーミーにとろけるうには、ほかでは味わえない格別のおいしさです♪プチプチ食感のいくらと合わさり、抜群のハーモニーを奏でる至福の一杯。

少々お値段ははりますが、確実な美味を楽しむことができますよ。
店舗情報

3. 旬の鮮魚をにぎりで「お寿司」

おすすめ店「町のすし家 四季花まる パセオ店」

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口の中で心地よくほどけるシャリとネタのマリアージュを楽しむ「お寿司」。

リーズナブルでおいしいお寿司をお探しなら、JR札幌駅直結の商業施設 パセオ内にある「町のすし家 四季花まる パセオ店」がおすすめです。

お昼どきはだいたい店前で待つことが多いですが、回転が早いためすんなり入ることができます。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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