ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

ミツカンの大人気シリーズ!〆まで美味しい鍋の素

Photo by akiharahetta

今年はおうち時間の増加により、家族でお鍋を囲むことが多くなりそうですよね。そんなご時世をいち早く察知してか、スーパーには例年になく鍋の素がたくさん並んでいます。

どれにしようか迷ってしまう充実ぶりで、お鍋好きには嬉しい状況となっています。この記事でご紹介するのは「ごま豆乳鍋つゆ」。ミツカンの〆まで美味しいシリーズの中のひと品で、大人気商品です。

ミツカン「〆まで美味しいごま豆乳鍋つゆ」

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268円(税別)
ミツカンの「〆まで美味しいごま豆乳鍋つゆ」は、ひと袋750g入りで3~4人前となっています。シリーズ全13種類のなかでも定番人気の味なので、大きめのスーパーではよく見かけますよ。

味の要。原材料にご注目!

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味わいを大きく左右する原材料。本品は豆乳鍋ですが、原材料のなかにもっとも多く含まれているのは、すりごまです。これが大きな特徴で、ほかの豆乳鍋の素と違う点。ねりごまとごま油も入っていてまさにごまづくし。

ほかには、豆乳鍋なので当然ですが調整豆乳が入っています。カロリーは、1人前あたり101kcalです。

まろやかな味わいが特徴

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鶏がらだしと昆布だしを合わせたダブルスープで、まろやかな味わいになっているそう。豆乳鍋にまろやかでやさしいだしはまさにぴったり!

すりごまがたっぷり沈殿しているので、よ~く振ってから開封しましょう。

作り方・合う具材は?

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メーカーおすすめの具材は、薄切り豚肉、白菜、水菜、長ネギ、にんじん、えのき、豆腐、油揚げです。くせの少ないやさしい味わいの具材が合うんですね。

ちょっとひと工夫。さらにおいしく作るコツ

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そのままでも充分おいしいのですが、ちょっと手を加えると味わいがワンランクアップします。長ネギをみじん切りにし、ごま油で炒め、「豆乳鍋つゆ」を注ぐだけ。

香ばしさが加わりさらに味わい豊かになります。もし時間があったら試してみてください。
Photos:12枚
アルミ鍋に入ったごま豆乳鍋の具材
ミツカンごま豆乳鍋つゆパッケージ
ミツカンごま豆乳鍋つゆパッケージ裏面
ごま豆乳鍋つゆの袋を手で持っているところ
豚肉や白菜など鍋の具材
鍋で長ネギを炒めているところ
アルミ鍋にミツカンの鍋の素を注いでいるところ
豆乳鍋とピンクとブルーの小鉢や木のおたま
ピンクの小鉢に取り分けた豆乳鍋とランチョンマットと箸
豆乳鍋のつゆを木のおたまですくったところ
茶色いオーバルプレートに盛ったカルボナーラ
豆乳鍋の具を箸で持ち上げている様子
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