冷蔵庫のキレイが長続きするコツやポイント

冷蔵庫は一見汚れがなさそうに見えますが、細かく見ると意外と汚れやすい部分があることを実感。大掃除の負担を減らすためにも、毎日のケアで工夫できることはあるのでしょうか?

ミホさんに、よりキレイに使うためのコツもお聞きしました。

Photo by macaroni

ミホさん宅の野菜収納方法を見せてもらいました
「冷蔵庫に汚れをつきにくくするには、収納方法に工夫が必要です。

野菜室は紙袋を使って、野菜を分けて入れてあげると使いやすくなるうえに汚れにくくなります。

紙袋は吸湿性が高いですし、土や野菜の切れ端などが溜まってきたら捨てやすいのでおすすめですよ。汚れが溜まってきたら、紙袋ごと交換しましょう。

野菜室以外では、トレーで調味料を細かく分ける方法もあります。 掃除のときに取り出しやすく、時短にも繋がり便利ですよ」

冷蔵庫掃除でよくあるお悩み

最後にミホさんから冷蔵庫の掃除に関して、よく聞くお悩みについても伺いました。

Photo by macaroni

「お悩みで多いのは、野菜室や冷凍庫の汚れです。野菜室は、先ほどご紹介した紙袋で仕分ける方法を使うと汚れにくくなります。ぜひお試しを。

冷凍庫に食べ物のカスが落ちている場合は、ティッシュで拭き取りましょう。掃除機で吸い上げても問題ありません。

最後にアルコール除菌水を吹きかけ、ウエットダスターで拭き取れば清潔さが保てますよ

冷蔵庫の掃除は道具を使い分ければ簡単!

冷蔵庫は庫内だけでなく、上部や下のすき間など掃除すべきところが盛りだくさん! 最初は面倒そうと感じていましたが、場所ごとに道具を変えれば簡単に掃除できて、汚れもしっかり落ちることがわかりました。

口に入るものを常に保管している場所なので、こまめに掃除して清潔な状態をキープしていきたいものですね。

次回の連載は、「コンロと換気扇の掃除方法」をお届けします。
取材・文/大瀧亜友美
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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