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ダイソーにある油汚れクリーナーの種類は?
ダイソーの「油汚れクリーナー」は、キッチンの油汚れが簡単に落ちる!と話題の商品。通常タイプと極厚タイプの2種類があり、どちらも110円とお手頃価格で手に入りますよ。
本記事では2種類の油汚れクリーナーを使って、それぞれの実力を検証してみました。
本記事では2種類の油汚れクリーナーを使って、それぞれの実力を検証してみました。
1. ひと拭きできれいに!「油汚れクリーナー」
まずは通常タイプの油汚れクリーナー。20×30cmのシートが20枚入っています。セスキ炭酸ソーダと界面活性剤で油汚れを落とし、除菌までしてくれるのは頼もしいですね!
ガスコンロをサッと拭くだけで、飛び散った油汚れがきれいになりました♪ 細かいところも指でこすって拭くことができ、掃除がしやすいですよ。
また、2度拭きいらずで時短になるのもうれしいポイント!洗剤と違って液だれしないので、壁の掃除に使うのもおすすめです。
また、2度拭きいらずで時短になるのもうれしいポイント!洗剤と違って液だれしないので、壁の掃除に使うのもおすすめです。
| 枚数 | 20枚 |
| サイズ | 20×30cm |
2. こすってもヘタれない「油汚れクリーナー 極厚」
続いては極厚タイプの油汚れクリーナー。成分は通常タイプとほぼ同じです。厚みがある分枚数が減って、15枚入りとなっています。
通常タイプと極厚タイプを比べてみると、厚さの違いは一目瞭然!通常タイプはシートに透け感がありますが、極厚タイプはすき間がなくしっかりしています。
ほこりと油汚れが溜まりやすいレンジフードを拭いてみました。ゴシゴシこすってもシートがクシャッとならないのがGood!丈夫な極厚タイプは、こびりついた油汚れの掃除にぴったりです。
| 枚数 | 15枚 |
| サイズ | 20×30cm |
油汚れクリーナーがない場合の代替品
油汚れクリーナーが売り切れているときは、ダイソーにあるスプレータイプのクリーナーで代用可能です。ここからはおすすめ商品を2種類ご紹介します。
1. 成分がシンプルな「油汚れ用キッチンクリーナー」
ダイソーのオリジナルブランド「落ち落ちV」から出ている、油汚れに特化したクリーナー。アルカリ電解水とオレンジオイルの力で油汚れを落とします。
界面活性剤を使用しておらず、環境にやさしいのが特徴です。
界面活性剤を使用しておらず、環境にやさしいのが特徴です。
油汚れが気になる場所にスプレーし、布やペーパーで拭き取ればOK。泡ではなく水のような洗剤なので、簡単に拭き取れて跡が残りません。
スプレータイプの洗剤は量の調節がしやすく、あとから詰め替え用を足していけるのも便利なポイントです。
スプレータイプの洗剤は量の調節がしやすく、あとから詰め替え用を足していけるのも便利なポイントです。
| 内容量 | 280ml |
| 成分 | アルカリ電解水、香料 |
2. 頑固な汚れに働く「強力油汚れ・コゲ落としクリーナー」
普通の洗剤では落ちない油汚れや、コゲつきも取れると話題のクリーナーです。
スプレーすると泡状の洗剤が出てきます。魚焼きグリルをこの洗剤で拭いてみたところ、ペーパーが真っ黄色に……!
蓄積していた油汚れを難なく落とすことができました。頑固な汚れやコゲつきは、洗剤をつけて10分ほど置くと取れやすくなりますよ。
蓄積していた油汚れを難なく落とすことができました。頑固な汚れやコゲつきは、洗剤をつけて10分ほど置くと取れやすくなりますよ。
| 内容量 | 200ml |
| 成分 | 界面活性剤 溶剤 粘度調整剤 エタノールアミン 水酸化ナトリウム |
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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