3. 冷蔵庫の上を拭き、ラップで養生

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「冷蔵庫の上は、コンロからの油が付着しやすい部分。ホコリが油にくっついて、頑固な汚れがつきやすくなります。油汚れに強いセスキ水を吹きかけて、重曹入りのウェットダスターでしっかり拭き取りましょう。

拭いたあとに、ラップで養生すると次の掃除がしやすくなるのでおすすめです。新聞紙でも代用できます。1ヶ月に一度を目安に取り替えるとベストです」

4. 冷蔵庫の下のホコリを掃き出す

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「冷蔵庫の下も、意外と食品のカスが落ちている場所です。臭いの元となるので、しっかり掃除をしましょう。

長い柄の取り替え式スキマロングワイパーで掃き出します。冷蔵庫の下は湿度が高いので、水拭きシートを使うと余計に汚れが床に付着して取りづらくなるので要注意

ドライシートやキッチンペーパーを取り付けて掃除してみてくださいね」

製氷機の掃除方法

製氷機の掃除方法も合わせて教えていただきました。手順は以下です。

1. 製氷機の容器を軽く水洗いする
2. 製氷機のなかにクエン酸水を入れ氷を作る
3. 上記の12を2~3回繰り返す

こちらもポイントやコツを解説していただきます。

1. 製氷機の容器を軽く水洗いする

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「製氷機も水垢がつきやすい部分なので、冷蔵庫を掃除するタイミングで一緒に掃除しましょう。

まずは製氷機を取り出し、水で簡単に洗います」

2. 製氷機の中にクエン酸水を入れ氷を作る

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「水垢には酸性のクエン酸が最適。製氷機の中にクエン酸水を入れて氷を作ると一緒に汚れも落ちます。

クエン酸水は、水500mlに対し、クエン酸の粉小さじ1杯程度が目安です」

3. 上記の作業を2~3回繰り返す

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「クエン酸水で氷を作る工程を2〜3回繰り返しましょう。できあがった氷は、すべて捨ててくださいね。

クエン酸水で氷を作っているときは、誤って家族が使ってしまわないよう、冷蔵庫にマスキングテープを使って “掃除中” のラベルを貼ると良いですよ。

製氷機の掃除は、1ヶ月に一度を目安におこなうと水垢が溜まりにくくなります」
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