ライター : akiyon

犬のお散歩と毎日のお弁当作りにいそしむ主婦です。「食」と「暮らし」を大切にしています。魅力あるお弁当の作り方や、新商品の食レポなど、暮らしに役立つ情報をお届けします。

注目食材「大豆ミート」が無印良品から新発売!

Photo by akiyon

世界的に注目され日本の消費者の関心も高まりつつある「代替肉」を使った商品が、無印良品から新登場!2020年10月28日(水)より「大豆ミート」シリーズとして、「ハンバーグ」「ミートボール」「ひき肉タイプ」「薄切りタイプ」の4種類のラインアップで販売中です。

代替肉は低カロリーで健康によさそうというイメージはあるものの、その味わいや使い方がとても気になるところ。さっそく全種類食べてみて、それぞれの満足度をランキング形式でお届けしたいと思います♪

食糧・環境問題でクローズアップされる「代替肉」

ちなみに「代替肉(だいたいにく)」とは、豚や牛などの動物の肉の替わりに、植物などのほかの素材を使って肉のような味わいに加工したもの。人口増加による食肉需要の増加や、それに伴う環境破壊が問題となるなか、世界的に注目されている食材です。

そんな代替肉の素材の中でも、日本でよく使われているのが「大豆」。大豆で作られた豆腐や高野豆腐などで慣れ親しんでいるぶん受け入れやすく、最近では大豆ミートの商品が増えつつあるんですよ。

低カロリー・低脂肪というイメージから、ダイエットや健康を気にする人からも人気の食材。レストランやハンバーガーショップでも、大豆ミートを扱うところが増加中です♪

4位 驚くべき低カロリー!「薄切りタイプ」

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290円(税込)
無印良品の大豆ミートシリーズは、すべて化学調味料・合成着色料・香料不使用で、常温保存できるレトルトパウチ食品。「薄切りタイプ」はパッケージから出してそのまま、肉の替わりとして炒めものなどの調理に使用することができます。

ひと袋に80g入りで、野菜などと炒め合わせれば2~3人前の料理にちょうどいい量。驚くべきはカロリーの低さで、ひと袋あたりなんと56kcal!「さすが代替肉♪ 」と感心してしまいました。

お肉らしさまで、あとひといき……!

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調理を前提としているので、大豆たんぱくに醤油と酵母エキスを加えて加圧加熱殺菌したただけのシンプル加工。ですから大豆特有の風味がそのまま残っていて、4種類のなかでもっとも大豆加工品だということを感じさせる商品です。

調理する前にこのまま試食してみると、とてもやわらかいお肉という印象!少し弾力があって肉らしい食感にする努力も垣間見えましたが、どうしても本物の肉のような繊維や噛み応えを感じられませんでした。コクや旨みも今ひとつで、 “お肉らしさ” まであと一歩というところでしょうか……!

しっかりした味付けでおいしくなる!

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大豆の風味が強いので、濃い味付けで調理するのがおすすめ。たとえば焼肉のたれを絡めたりオイスターソースで風味づけすると、よりおいしくいただけます。

筆者は回鍋肉を作ってみましたが、これが大当たり!大豆の風味が見事に消えて、なんだかお肉っぽく思えてきましたよ。一緒に食べた家族からは「ところで、これってお肉?」と質問されてしまいましたが……。ダイエットを気にする方にはぜひ取り入れていただきたいアイテムです♪

3位 40秒で食べられる「ミートボール」

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290円(税込)
「ミートボール」は、食べやすいように味付けされた調理済みのミートボール。電子レンジで40秒(600w)温めるだけで手軽に食べられる、時短調理におすすめのアイテムです。

ひと袋に入っている量は80gで、筆者が購入したものには小さめのミートボールが8粒入っていました。気になるカロリーは、ひと袋あたり174kcal。調理加工されているだけに、前出の薄切りタイプよりも高めですね。
Photos:14枚
テーブルに並べた、無印大豆ミート4種のパッケージ
無印大豆ミート「薄切りタイプ」のパッケージ
トレーに出した大豆ミート「薄切りタイプ」
大豆ミート「薄切りタイプ」で作った回鍋肉
無印大豆ミート「ミートボール」のパッケージ
温めて器に盛った大豆ミート「ミートボール」
大豆ミート「ミートボール」が入ったお弁当
大豆ミート「ハンバーグ」のパッケージ
電子レンジで温めた大豆ミート「ハンバーグ」
ソースをかけた大豆ミート「ハンバーグ」
無印大豆ミート「ひき肉タイプ」のパッケージ
器に出してスプーンですくった大豆ミート「ひき肉タイプ」
大豆ミート「ひき肉タイプ」を使って作った麻婆豆腐
大豆ミート「ミートボール」のパッケージ、ミートボールが入ったお弁当
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