ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

業務スーパーといえば…1リットルスイーツ

Photo by muccinpurin

大容量の調味料や冷凍野菜、見たこともない海外調味料がずらりと並び、いつ行っても心躍る業務スーパー。

この記事では業務スーパーのど定番スイーツ、杏仁豆腐についてご紹介します。テレビをはじめとする数々のメディアで取り上げられ、ファンも多い杏仁豆腐。ただ大きいだけではない、ロングセラーの秘密に迫ります。

SNSには杏仁豆腐ファンの声多数

容量が多く、お買い得なこともあり「業務スーパーに行くとかならず買って帰る」という声が多数みられました。また「安いのに本格的な味が好き」との感想も。

確かに、ただ安いだけでは買う側も飽きてしまうはず。大きくて安いだけではない魅力があるようです。

業務スーパー「杏仁豆腐」

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「杏仁豆腐」248円(税別)
業務スーパーの冷蔵庫にずらりと並ぶパックデザートのサイズと種類の豊富さは、見ているだけで圧巻ですよね。レアチーズやチョコババロア、カスタードプリンやゼリーなど、筆者も毎回チェックしますが、販売スペースの関係で全種類並んでいないのと、店舗によって品ぞろえが違うため、正確には何種類あるかいまだ不明です。

今回ご紹介するのは、定番人気の杏仁豆腐。真っ赤なパックがいかにも中国のデザートっぽさを演出していますよね。

とにかく大容量!ひとり分たったの約30円

業務スーパーの杏仁豆腐最大の魅力は、なんといってもその容量。業務スーパーらしくどどんと1リットルのパック入りで、7~8人でシェアしても十分お腹を満たしてくれるほどのビッグサイズです。1本248円なので8人で食べてもひとり分約30円という安さ。さすがは業務スーパー……!

さらに、1食100g当たりのカロリーは80kcalと、食後のデザートとして食べても罪悪感を感じにくい低カロリーもうれしい点です。

絶妙なもちもち食感で、意外に本格的な味

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低価格ゆえ、杏仁豆腐に欠かせない杏仁霜(きょうにんそう)こそ入っていないものの、「まるで中華料理の締めのデザートのような甘い香りがクセになる」との声が多く、安かろう悪かろう、ということがないのもファンが多い理由。

プリン同様、 “とろける派” と “もちもち派” に好みが分かれるところですが、業務スーパーの杏仁豆腐は絶妙なもちもち食感で、もちもちラバーの心をグッと掴んで離さないようです。

アイデアしだいでアレンジ可能!

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ゼラチンを使って固めている杏仁豆腐はカットして食べるほかに、一度溶かして好みの型に流して固め直せる点も人気です。

ひとり分ずつのカップに流して食後のデザートに、大きなゼリー型に流してパーティー仕様にと、アイデアしだいで変幻自在なんですよ。
Photos:12枚
杏仁豆腐をスプーンですくう様子
パックに入った杏仁豆腐
杏仁豆腐の原材料表示
杏仁豆腐パッケージのアレンジレシピ
パックの口を開けたところ
パックから杏仁豆腐が出てくる様子
皿にのった杏仁豆腐とパック
杏仁豆腐をスプーンですくう様子
カップに入った杏仁豆腐
杏仁豆腐をスプーンですくう様子
ホット杏仁豆腐をかき混ぜる様子
カップに入った杏仁豆腐とマグに注がれたホット杏仁豆腐
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