ライター : muccinpurin

製菓衛生師 / 料理家

業務スーパーの“1リットル”杏仁豆腐を要チェック

Photo by muccinpurin

大容量の調味料や冷凍野菜、見たこともない海外調味料がずらりと並び、いつ行っても心躍る業務スーパー。

この記事では業務スーパーのど定番スイーツ、杏仁豆腐についてご紹介します。テレビをはじめとする数々のメディアで取り上げられ、ファンも多い杏仁豆腐。ただ大きいだけではない、ロングセラーの秘密に迫ります。

SNSには杏仁豆腐ファンの声多数

容量が多く、お買い得なこともあり「業務スーパーに行くとかならず買って帰る」という声が多数みられました。また「安いのに本格的な味が好き」との感想も。

確かに、ただ安いだけでは買う側も飽きてしまうはず。大きくて安いだけではない魅力があるようです。

業務スーパー「杏仁豆腐」

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「杏仁豆腐」248円(税別)
今回ご紹介するのは、定番人気の杏仁豆腐。真っ赤なパックがいかにも中国のデザートっぽさを演出していますよね。

とにかく大容量!ひとり分たったの約30円

業務スーパーの杏仁豆腐最大の魅力は、なんといってもその容量。業務スーパーらしくどどんと1リットルのパック入りで、7~8人でシェアしても十分お腹を満たしてくれるほどのビッグサイズです。1本248円なので8人で食べてもひとり分約30円という安さ。さすがは業務スーパー……!

さらに、1食100g当たりのカロリーは80kcalと、食後のデザートとして食べても罪悪感を感じにくい低カロリーもうれしい点です。

絶妙なもちもち食感で、意外に本格的な味

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低価格ゆえ、杏仁豆腐に欠かせない杏仁霜(きょうにんそう)こそ入っていないものの、「まるで中華料理の締めのデザートのような甘い香りがクセになる」との声が多く、安かろう悪かろう、ということがないのもファンが多い理由。

プリン同様、 “とろける派” と “もちもち派” に好みが分かれるところですが、業務スーパーの杏仁豆腐は絶妙なもちもち食感で、もちもちラバーの心をグッと掴んで離さないようです。

業務スーパーの1リットル杏仁豆腐をいざ実食!

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パック入り杏仁豆腐最大のお楽しみといえば、開封の儀。大きな杏仁豆腐がちゅるん!とパックから出てくる様子は、動画スタンバイ必須の一大イベントです。

まずはパックの口を大きく開き、取り出す準備をしましょう。

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我が家で一番長い皿をセッティングし、いざ開封!じらすように時間をかけてゆっくりと流れ出てくる杏仁豆腐。これ、これ、これが楽しいんですよね。

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とはいえカメラ片手にシャッターを切りつつ、片手で杏仁豆腐ちゅるんなもんだから、パックの口にひっかけて一部負傷してしまったのが無念ですが……。うまく取り出すコツは、傾きをキープしつつ、パックを持つ手をなるべく動かさないこと。動かすと微妙な振動で亀裂が入る可能性があります。

ででんと1リットルの杏仁豆腐は、いつ見ても迫力がありますね……!
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