ライター : macaroni編集部

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万能調味料で、いつもの料理をワンランクアップ!

みなさん、お気に入りの万能調味料はありますか?すでにスパイスや香辛料などが入っている万能調味料は、さっと加えるだけで料理のレベルをワンランクアップしてくれるんです!

ひとつ常備しておくと、味付けに困ってしまった際や、手軽においしいごはんを作りたいときにも活躍してくれますよ。この記事では、編集部メンバー5人の愛用調味料と、おすすめの使い方をご紹介します。

Flatcraft(フラット・クラフト)/「カレーケチャップ」

macaroni 編集部 ディレクター / あちゃこ
万年ダイエット宣言をしているが、おいしいものを目の前にすると一気にストッパーが外れてしまう根っからの食いしん坊。家族は夫と小学4年生の息子に、2匹の姉妹ねこ。中古で購入したマンションをフルリノベーションして暮らしている。心の癒しは月1回のキャンプと大関・貴景勝。

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我が家のキャンプ朝ごはんは、ピザやホットドッグが定番。毎回同じだと飽きてしまうので、味変してくれる調味料やトッピングを常に探しています。そんななかで出会ったのがこの「カレーケチャップ」。どうやら、ドイツではおなじみの調味料らしいです。

平凡な名前だからといって侮ることなかれ!カレーのスパイシーな香りが食欲を刺激するんですよ。フライドポテトをディップ するだけでもめちゃくちゃおいしい!これは、いわゆる“手が止まらなくなる系”の調味料ですね。

大人も子どもも大満足のピザトースト

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香ばしく焼いたソーセージやチーズによく合うので、ピザトーストにして召し上がれ!厚切りのパンにカレーケチャップを塗って、コーンやマッシュルーム、ピーマンなんかをのせてチーズをたっぷり盛れば、大人も子どもも大満足の朝ごはんになりますよ。

ナポリタンに使っても、いつもとはちょっとひと味違うアレンジになるはずだし、インド料理のサモサにも間違いなく合うと思います!

小浜海産物/「雲丹醤(うにひしお)」

macaroni編集部 トレンド担当ディレクター / もちこ
編集部きっての鮨マニア。大手回転寿司チェーンから都内高級店まで、週3回は寿司を食す。家でも握りの研究を欠かさず、My寿司下駄を持っている。

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私は小学生のころ友だちに “調味料マニア” と言われていたくらい、調味料が大好き。キッチンに専用棚を作って、ズラリと並べています。とくに珍しいものが好きで「雲丹醤(うにひしお)」もお気に入りのひとつ。

雲丹醤は生ウニに塩を加え、3ヶ月丹念に混ぜ続けて作られた、雲丹の発酵調味料です。最初は「なにこれ高!」って思ったんですが、一度使ったら見事にハマりました……。

トータル食材費150円!雲丹醤で作る濃厚クリームパスタ

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まず試してみてほしいのがパスタアレンジ。正直言って、レストランで食べる味となんら変わりません……。本体の値段は高くてもひとり分に使う量が少ないので、意外とコストパフォーマンスがいいんですよ。

作り方も簡単!オリーブオイルを弱火で熱して、にんにくの香りをじっくり引き出します。きつね色になる前に雲丹醤を大さじ1〜2杯くらい入れたら、牛乳を加えて温めます。ゆで上がったパスタを絡めて、とろりと乳化させたら完成!にんにくとねぎは香りが強いので、お好みで。ちょうど手作りのいくらがあったので、パラパラとトッピングしました。

たったひと匙でここまで雲丹の風味を楽しめるのは素晴らしい〜!白身や海老の刺身、TKGにもよく合いますよ。

按田餃子/「味の要」

macaroni 編集部 チーフ企画ディレクター / みかりん
外食すると、食欲とウーロンハイが無限に止まらない食いしん坊。最近のブームは中医学・食養生。身長は149cmと小さく、中学生の頃に牛乳の飲みすぎで “骨密度学年一位” に輝いた経歴をもつ。

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代々木上原にある大好きなお店、按田餃子で買える調味料「味の要」。パクチー生姜ターメリックカルダモンなど、たくさんのスパイスが入ったペーストのようなものです。お店ではテーブルに置いてあって好きなように使えるんですが、結構塩気が効いているので、後半の味変として使うのがおすすめ。

エスニック料理やカレーが好きな人は、絶対好きなはずです。瓶は小さいけれど、少しずつしか使わないので意外と長持ち。ネットでも買えますよー!
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