ライター : Raico

製菓衛生師 / スイーツ&フードアナリスト / フードライター

情報誌の編集・ライターとして出版社に勤務後、パティシエとしてホテル・洋菓子店・カフェレストランにて修業を重ね、デザート商品開発に携わる。一方でフードコーディネーター、ラッピ…もっとみる

スイーツ好きライターがおすすめチョコレートを厳選

Photo by Raico

おいしいチョコレートを食べたいけれど、種類が多くてどれを買ったらいいか迷ってしまいますね。そんな方のために、毎年流行のチョコレートは必ずチェックするスイーツ好きライターが、「身近なスーパーやコンビニなどで販売されている」「1年中手に入りやすい」「タブレット系」のチョコレートをセレクト。さっそく実食してレポートします。

1. 明治「チョコレート効果カカオ72%」

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ポリフェノールを多く含んだ、カカオ分72%の本格ビターチョコレート。カカオの華やかな香りとコクがあり、上質な苦みが味わえます。カカオポリフェノールの健康効果に着目して作られているのが特徴。毎日コンスタントに食べやすい「低GI」商品です。

カカオ分72%で、チョコレートなのに低GI食品!

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1枚2ブロックずつが個包装されていて、持ち運びしやすいサイズ感。チョコレートの厚みは6mmほどあります。コリッとした適度な歯ごたえがありつつ、口の中にカカオの苦みがじんわりと広がります。甘さ控えめでビターなのに食べやすい、大人の味わいです。

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カカオ分72%を含むハイカカオチョコレートで、1枚当たりカカオポリフェノールが127mg含まれています。「GI値」と呼ばれる糖質の吸収度合いを示す値が29で、チョコレートなのに低GIなのも驚き。 同じシリーズの商品はほかに、カカオ分86%、95%の商品がありますよ。(※1)

ITEM

明治 チョコレート効果カカオ72%BOX

¥1,188

内容量: 75g×5箱

※2020年8月18日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

2. 明治「ザ・チョコレート コンフォート ビター」

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ベネズエラ産のカカオ豆を中心に配合した、カカオ分70%のビターチョコレート。カカオ豆を高温深煎りローストし、ビター感が力強くナッツ香と旨みを引き出しています。

おしゃれでデザイン性の高いパッケージにも注目!

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「meiji THE Chocolate(明治 ザ・チョコレート)」は、カカオ豆からチョコレート製品になるまで一貫して製造する「Bean to Bar(ビーントゥバー)」のチョコレート。タブレットながらチョコレートとパッケージのデザイン性の高さに、心をくすぐられます。内側もおしゃれでかわいいブルーのパッケージに、個包装されたチョコレートが3枚入っています。1枚がやや大きめで、さらに割って食べられる仕様です。

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カカオのビターな味わいのなかに、ほどよい酸味とナッツを食べているような旨みを感じるのが特徴的です。同じシリーズの商品は、同じカカオ分70%の果実味のある「エレガントビター」のビター味のほか、カカオ分51%の「ベルベットミルク」、54%の「サニーミルク」といったダークミルク味もあります。

ITEM

明治ザ・チョコレート力強い深みコンフォートビター

¥2,520

内容量:50g×10箱

※2020年8月18日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

3. 森永製菓「カレ・ド・ショコラ カカオ70」

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数種類のカカオ豆をブレンドし、焙煎方法を組み合わせて、酸味や渋みを減らした食べやすい味わいです。華やかな香りとコク、味を存分に味わえる形も追求しています。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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