ライター : 戸田千文

愛媛県出身のフリー編集ライター。転勤族の夫・愛犬2匹とともに広島・東京・福岡と西へ東へ移動を繰り返しながら、各地でグルメ情報誌や観光ガイドブックなどの制作をお手伝いしていま…もっとみる

1. 路地裏の人気店「ティキ」

天神南駅からすぐの場所にある、カレー店「Tiki(ティキ)」。平日でも行列ができるほどの人気店です。店は細い路地の、さらに奥まった場所にあるため、看板を見落とさないようにご注意を。

木を基調とした店内は、カフェのような温かい雰囲気です。定番メニューのほか、ときに「本日のゲリラカレー」なるメニューが登場することもあります。

スパイシーチキンカレー

900円
「ティキ」を訪れたら、まずは食べたいのが「スパイシーチキンカレー」。お店の定番カレーで、初来店の方はこちらを食べることをお店が推奨しています。

米はジャスミンライスを使用。辛いカレーが好きな人は、タイ産の青唐辛子を10本まで無料で追加できます。また、スパイスをさらに感じたい人は、辛さではなく鮮烈な風味と香りが楽しめる「スパイスMAXチキンカレー」がおすすめです。
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2. 個性派スパイスカレー「アフターグロウ」

Photo by 戸田千文

行列覚悟の人気店「Afterglow(アフターグロー)」。福岡市民の憩いの場・大濠公園からすぐの場所にあります。

お店の名前が付いた「アフターグローカレー」をはじめ、「煮干しカシミール」や「豆腐入り山椒キーマカレー」など、スパイスの効いたカレーがずらり。黒板に書かれる「本日のカレー」も必見です。種類が多いので、行くたびに違ったカレーを楽しめるのも魅力ですよ。

アフターグローカレー

900円
豊富なメニューに迷ってしまったら、まずは「アフターグローカレー」をオーダーしてみはいかがでしょう。

インドカレーをベースに、西洋料理のテイストをプラスして作られたカレーで、スパイスカレー初心者でも食べやすいのが特徴。唐辛子は使っていないため、辛いのが苦手な人もぜひ食べてみてくださいね。
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3. 人気プレートで食べ比べ「クボカリー」

街の中心地からやや離れた大楠エリアに誕生した「クボカリー」。住宅地にありながらもその味が話題を呼び、行列ができる人気店になりました。2018年には福岡の中心エリア・大名に2号店がオープン。

大楠店はランチ営業のみでしたが、大名店はラストオーダーが午後8時と夜でも楽しめ、新たなファンが増加中です。

クボカリープレート

1,100円(税込)
「クボカリー」の人気メニューといえば、3種類のカレーが楽しめる「クボカリープレート」。スパイシーチキンカレー、とり軟骨ネギ炙りキーマ、サンバル(南インドの豆と野菜のカレー)が、ワンプレートに盛られています。

食べ比べながら、スパイスの香りや味の違いを感じてみてはいかがでしょう。添えられた香草や野菜の副菜があざやかで、カレーとの相性抜群ですよ。
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