ライター : 戸田千文

愛媛県出身のフリー編集ライター。転勤族の夫・愛犬2匹とともに広島・東京・福岡と西へ東へ移動を繰り返しながら、各地でグルメ情報誌や観光ガイドブックなどの制作をお手伝いしています…もっとみる

【博多駅内&駅ビル】博多うどんのおすすめ6選

1. 旅気分を高める「博多ホームうどん」

「博多ホームうどん」は、名前の通り、JR博多駅のホームにある立ち食いうどん店です。移動の合間にさっと食べるにはぴったり。リーズナブルでシンプルなかけうどんは、なんと330円(税込)で味わえます。

メニューが豊富で、うどんはもちろん、そば、かしわおにぎり、いなりなどがラインアップ。行きかう電車を眺めながらいただくうどんは、旅気分を高めてくれます。

かしわうどん

430円(税込)
おすすめは、ワンコイン以下で楽しめる「かしわうどん」。甘味のあるつゆと、福岡らしいやわらかなうどんに、甘辛く味付けしたかしわ(鶏肉)がプラスされて、うま味が倍増しています。

オーダーすればあっという間に配膳してくれるので、乗り継ぎの時間にさっと食べるにはもってこい。シンプルながらファンが多い一杯です。
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2. 多様なシーンに対応「大福うどん」

1950年創業のうどんすき店「大福」のグループ店「大福うどん」。朝は朝定食、昼にうどん、夜はお酒と一緒に楽しむ「ほろ酔いセット」と、多様なシーンで利用できる店です。

牛丼や天丼、カツ丼など丼物をセットにすることができるので、ボリュームあるものを食べたいときにもぴったり!

ごぼう天うどん

464円(税別)
大福うどんの一押しは「ごぼう天うどん」です。透き通るスープは最後まで飲み切れる上品な味で、うどんはもちろん、ふわふわやわらか。

トッピングのごぼう天はほどよい歯ごたえです。まずは最初にひと口、そのあとは、ごぼう天からじわじわと染み出るうま味をスープに行き渡らせてからいただきましょう。衣からじゅわりっとあふれるスープは絶品です。
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3. 増えるうどんで人気!「牧のうどん」

「牧のうどん」は、福岡うどんの定番として多く声が上がるうどんチェーン店。郊外店が多く、アクセス便利な博多バスターミナル店の出店が決まったときは、喜びの声があがったほどです。

そんな「牧のうどん」をひと言で表すなら、ずばり「増えるうどん」。福岡のなかでも、群を抜いてやわらかいうどんが特徴です。食べているうちにうどんがスープを吸収し、ボリュームが増していきます。たっぷりスープを吸ったうどんは格別。

肉ごぼううどん

730円(税込)
注文時に麺のやわらかさを、軟・中・硬の3種類から選べます。福岡での定番はやっぱり「軟」。とはいえ「中」でも十分ふわふわなうどんです。

メニューのおすすめは「肉ごぼううどん」。ごぼう天うどんと肉うどんのいいとこどりで、衣をまとったごぼう天と甘辛く炊いた肉からうま味がじわじわと染み出します。

一緒に配膳されるやかんにはスープが。うどんがスープを吸ってしまうので、つぎ足しながら味わいます。
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