すっきり甘くて低GI!天然甘味料「アガベシロップ」のヒミツを解説♪

砂糖に代わる天然甘味料「アガベシロップ」。テレビや雑誌、SNSで目にすることも多くなりました。「ダイエットにいいって聞くけど、ほかの甘味料と比べて何が違うの?」と気になる方は必見です !「アガベシロップ」の効果と活用法について紹介します。

2020年7月30日 更新

アガベシロップとは

「アガベシロップ」はテキーラの材料でもあるアガベという植物から作られる天然の甘味料です。アガベは和名で「竜舌蘭(リュウゼツラン)」と言い、メキシコを中心にアメリカ大陸全体に分布する多肉植物。アガベは250種類以上あると言われていますが、シロップの原料として主に使われているのは、「ブルーアガベ」です。「ピニャ」というアガベの株の部分を絞って作られます。

アガベシロップの特徴

味わいの特徴

「アガベシロップ」の味わいの特徴は何と言ってもクセのなさ。はちみつやメープルシロップのような強いコクや風味がない分、いろいろな料理やドリンクに合わせることができます。トロリとしたテクスチャーなので、砂糖のように湿気や低い温度で固まる心配がありません。

栄養素の特徴

「アガベシロップ」の優れている点は、食後の血糖値の上昇を示す指標であるGI値の低さ。GI値55以下の食品が低GI食品とされていますが、アガベシロップのGI値はなんと21!しかも砂糖の1.3倍の甘さがあるため、使用する量も少なくて済むんです。

アガベシロップには「イヌリン」という水溶性食物繊維が含まれており、整腸作用や血糖上昇抑制効果が期待できます。(※1,2)

イデアナチュレル社 ブルーアガベ オーガニックシロップ

ITEM

ブルーアガベ オーガニックシロップ

内容量:275g

¥1,080 ※2020年7月22日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

アガベシロップの取り入れ方

普段の料理に

甘酢漬けで使う砂糖を「アガベシロップ」で代用するレシピ。調味料にも溶けやすく、保存食作りにピッタリです。甘みがしっかりと出るので、砂糖で作るよりも少なめの量で済みます。

スイーツ作りに

材料を混ぜて冷やし固めるだけでできるお手軽レシピ。2人分の量で「アガベシロップ」大さじ1杯で足りるんです。生クリームでなくヨーグルトを使うのもヘルシーに仕上げるポイント。
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