ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

話題のチーズケーキをお取り寄せ

Photo by muccinpurin

次々と新しいスイーツが登場するなか、不動の人気を誇り続けるチーズケーキ。ここ数年もバスクチーズケーキをはじめ、チーズケーキ熱は冷めることを知りません。

この記事でご紹介する「トリュフフロマージュ」は、メディアを中心に数多く紹介され、いまもっとも熱い視線を浴びるチーズケーキ。世界三大珍味のトリュフを使った、これまでのチーズケーキとは一線を画す特別な予感……!

香りを味わうオトナ味。トリュフフロマージュ

Photo by muccinpurin

「トリュフフロマージュ」6,200円(税別)
トリュフフロマージュは、スペイン産黒トリュフの香りをまとった贅沢なチーズケーキ。東京 六本木に店を構える「LOUANGE TOKYO(ルワンジュトウキョウ)」で提供されています。

スイーツにトリュフという組み合わせはあまり聞きませんが、こだわり食材はトリュフだけにとどまりません。スイス産クーベルチュールホワイトチョコレート、美食家をもうならせる最高品質のチーズ ブリア・サヴァランなど、とことん素材にこだわった至極の逸品。

スイーツ業界だけでなく、グルメな層からも高い評価を受けている、いまもっとも押さえておきたいスイーツです。

手がけるのは世界的パティシエの藤田浩司シェフ

Photo by LOUANGE TOKYO

手がけるのは、WPTC(World Pastry Team Championship)をはじめ、数々の世界大会で賞を総なめにしてきた世界的パティシエの藤田浩司シェフ。洋菓子のなかでもチョコレートを得意とする藤田シェフのショコラづかいが、チーズケーキにも光ります。

素材へのこだわり

最高峰チーズ「ブリア・サヴァラン アフィネ」

Photo by LOUANGE TOKYO

フランスの著名な美食家の名前を冠した「ブリア・サヴァラン」。トリュフフロマージュには、追熟によって白カビが覆い、酸味がまろやかなブリア・サヴァラン アフィネが使われています。

スイス・フェルクリン社「オーパスホワイト35%」

Photo by LOUANGE TOKYO

チョコレートは、スイスの老舗チョコレートブランド フェルクリン社の「オーパスホワイト35%」を使用。ドミニカ共和国産のオーガニックカカオバターと、メドウミルクを使用した特別なクーベルチュールチョコレートです。

※スイス中央部のユネスコ生物圏保存地域の広大な敷地で、自然の牧草やハーブを食べながら自由に育てられた牛から搾乳したミルク。

イタリア産「白トリュフ塩」

Photo by LOUANGE TOKYO

タルトゥフィ モッラ社が、名産地として知られるアルバ産の白トリュフを使った超一級品を厳選。仕上げにかけることで、トリュフフロマージュの味をグッと引き上げてくれます。

そのほかにも、スペイン産黒トリュフ、グアテマラ産カルダモン、プレミアム太陽卵など選び抜かれた素材が使用されています。
Photos:11枚
箱に入ったトリュフフロマージュ
箱に入ったルワンジュトウキョウのトリュフフロマージュ
藤田浩司シェフ
丸皿に3種並んだチーズ
大理石に高く盛られたホワイトチョコレート
瓶に入った白トリュフ塩
白い皿にのせたルワンジュトウキョウのトリュフフロマージュ
半分にカットしたルワンジュトウキョウのトリュフフロマージュ
ルワンジュトウキョウのトリュフフロマージュをフォークで切る様子
ルワンジュトウキョウのトリュフフロマージュギフトボックス
白い皿に並べたルワンジュトウキョウのトリュフフロマージュ
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