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おいしい食べ方みつけた…!とろける「牛とろフレーク」をお取り寄せ

凍ったままの状態で熱々のごはんにふりかける「牛とろフレーク」。ちょっと高級なごはんのお供として注目を集める商品を、実際に取り寄せてみました!気になる味わいとおすすめの食べ方を実食レビューでご紹介します。

2018年5月11日 更新

解凍しないでそのままご飯に!

Photo by macaroni

ごはんのお供といえば何をイメージしますか?明太子、鮭フレーク、納豆など、のせるだけで何杯でもごはんが進む食べ物が世の中にはたくさん存在しますよね。 そんなご飯のお供界でもとりわけ贅沢と話題になっているのが、十勝スロウフードから販売されている「牛とろフレーク」。解凍しないでそのまま食べる、新感覚のお取り寄せグルメを実際に取り寄せてみました。

パラパラ細かいフレークがたくさん!

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こちらが「牛とろフレーク」。紙のカップがアイスを連想させます。

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フタを開けると主役がお出まし。パラパラとした牛とろフレークがカップいっぱいに詰まっています。 約2,500円という値段はちょっと高いと感じていましたが、これだけ入っているのなら納得です!

まずは王道!牛とろ丼

Photo by macaroni

まずは王道の食べ方である「牛とろ丼」をいただきます。 凍ったままの牛とろフレークを、あつあつのごはんの上にかけるだけ。最後に薬味とわさび醤油をかけたら完成です!

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近くで見るとわかるように、牛とろフレークが熱でほどよく溶けてきてる……♪ 見ているだけでお腹がすいてきます。

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頬張ると、リッチな甘さが口の中でとろ〜り。……あまりのおいしさに言葉を失いそうです。 ネギトロにも似ていますが、お肉の脂がとろけていく感覚は牛肉そのもの。牛肉の旨味が口いっぱいに広がります。 お肉の臭みは一切感じません。意外とあっさりしていて、パクパク食べてしまいそう!

黄身をのせてTKG風♪

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せっかくなのでたまごの黄身をのせてみました!

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黄身と見事に絡み合い、そのまま食べるよりもまろやかで濃厚!黄身と牛とろがどちらもとろ〜り溶けて、さらにリッチな味わいを堪能できます。

締めのだし茶漬け!

Photo by macaroni

最後にだしをかけてお茶漬け風にいただきます。 ピンク色の牛とろフレークたちが、あつあつのだしをかけるとみるみる色が変わっていきます。 ひと口食べてびっくり! だしが牛肉の旨味を吸収して、上質なスープに変化しているんです。これは、試した中で最高の食べ方かも……。お肉の甘みと温かいだしが体に沁みます。

自分の好きなアレンジをしてみて!

「牛とろフレーク」、ごちそうさまでした。牛肉の甘さと旨味を贅沢に楽しめるひと品でした! 今回紹介した以外にもさまざまな方法で楽しめそう。良いアレンジがあったらぜひ教えてもらいたいものです。 いつものごはんにふりかけて、ちょっぴり贅沢をしてみませんか?
(文・写真:古舘) ※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承下さい。
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