アイスを食べると太る時間はある?

ダイエット中の場合、夕方や夜にアイスを食べるのは避けるようにしましょう。16時以降になると、徐々に「BMAL1」という脂肪合成を促すたんぱく質の量が増えるため、アイスから摂取したエネルギーを脂肪として蓄えやすくなってしまいます。

とくに、BMAL1の量がもっとも多い夜22~2時は注意が必要です。アイスを食べるなら、BMAL1の量が少ない時間帯である、午前中やお昼過ぎに取り入れるのがおすすめです。(※11,12)

アイスを食べるならカロリーにも気をつけよう!

間食の適量は、一日あたり200kcalが目安です。アイスクリームなら98g、ラクトアイスなら92gが200kcalに相当します。ただし、商品によってカロリーが異なるため、栄養成分表示を確認することが大切です。食べ過ぎないよう、適量を皿に取り分けたり、1個あたりのカロリーが200kcal以下のアイスを選ぶなど、工夫しましょう。

アイスを食べ過ぎてしまったら、翌日はアイスやおやつを食べないようにして、カロリーの摂り過ぎとならないよう、調整してくださいね。(※3,4)

手作りのアイスでカロリーを抑えよう!おすすめレシピ7選

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