ライター : kinako

料理やお菓子を作ること、食べることが大好きです。作り方のコツやポイントとともに、さらにおいしく味わえるよう、素材や料理の背景にもさり気なく触れられれば、と思っています。

いちごの品種はどのくらい?

日本で品種登録されているいちごは約300種!世界的に見ても、多くの品種を生み出しているいちご国です。全国各地で栽培されていますが、代表的な産地は栃木、福岡、熊本、静岡、愛知の5県。ひとつの県で、多くのブランドいちごを作っている地域も少なくありません。それぞれの県が誇る、おいしいいちごの特徴をチェックしてみましょう!

栃木県生まれのいちごの3品種

1. 東日本代表!「とちおとめ」

ITEM

いちご とちおとめ 2パック JAかみつが DX

¥4,980

産地:栃木県 内容量:2パック

※2020年4月18日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
1996年に品種登録されて以降、全国各地で栽培されているいちごです。つやのある鮮やかな赤色をしており、形はふっくらきれいな円錐形。食感は硬めで、しっかりした歯ごたえを感じられます。甘みと酸味のバランスがよく、強い香りを持っていることも特徴。女性らしさ、親しみやすさを感じる栃木のいちご、というのが名前の由来です。

2. 味わいまろやか♪「スカイベリー」

ITEM

スカイベリー(2パック・JAかみつが)

¥3,680

産地:栃木県 内容量:2パック

※2020年4月20日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
スカイベリーの特徴は大きさと甘さ!きれいな円錐形のいちごは大粒で、まろやかな味わいを楽しめます。2014年に登録されて以降、各地に広がりを見せており、贈答品としても人気。「大きさ、美しさ、おいしさ」が大空に届くように、と願いがこめられた名前は公募で決定されました。県内にそびえる「皇海山(すかいさん)」にもかけられています。

3. 味わえるのは栃木だけ!「とちひめ」

見た瞬間、驚くこと間違いなし。手の平の半分ほど、握りこぶしくらいの大きさがあるジャンボいちご、とちひめです。果肉がやわらかく、甘くてジューシー。そのため日持ちがせず、遠方まで運ぶことが困難なため、栃木県内でしか味わうことができません。栽培農家も少ないため、幻のいちごの異名を持つとちひめは、2001年に品種登録されました。

福岡県生まれのいちご3品種

4. 西日本の王様!「あまおう」

ITEM

あまおう(2パック)

¥3,180

産地:福岡県 内容量:12~24粒

※2020年4月20日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
あまおうの名は、「あかい」「まるい」「おおきい」「うまい」の頭文字をとって名付けられました。その名のとおりひと粒が大く、張りのあるまるっとした形。少し濃いめの赤色をした果肉は、甘くて果汁たっぷりです。全国的に知名度のあるいちごですが、2005年に品種登録されて以降、栽培されているのは福岡県内のみなんですよ。

5. 甘酸っぱいいちごが好きな方に!「とよのか」

品種登録は1984年。あまおう誕生前、西の横綱の名で呼ばれたいちごです。ほかの品種にくらべて表面がデコボコしており、やや大きめの円錐形。つややかな赤い皮、白っぽくやわらかな果肉も特徴です。果汁は多めで、甘みとともに酸味もしっかり感じられるため、甘酸っぱいいちごが好き、という方におすすめです。
Photos:1枚
栃木県産いちご「とちひめ」の実と白い花
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