ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

有塩と無塩。2種類のコストコ「ミックスナッツ」

Photo by akiharahetta

左「カークランドシグネチャー無塩ミックスナッツ」右「カークランドシグネチャーミックスナッツ」各2,198円(税込)
コストコの自社ブランド「カークランドシグネチャー」から発売されているナッツには、単品とミックスがあります。種類が多く、用途に合わせ選べるため、人気の商品なんですよ。各倉庫店では、レジの近くに売り場を設けていて、人気のほどがよくわかります。

この記事でご紹介するのは、とくに人気の高い「ミックスナッツ」です。有塩と無塩の2種類があり、2019年秋にリニューアルしました。

どこが変わった?コストコミックスナッツのリニューアルポイント

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青×赤のラベルが有塩のミックスナッツ。リニューアルに伴い原産国やパッケージも変わりましたが、一番目立つのはフタ部分です。

リニューアル前にはなかったカークランドシグネチャーの文字が刻印されています。刻印があるだけで以前よりも高級感が増し、いかにもコストコらしくて、買い物心をくすぐられます。

中身は、ペカンナッツがピスタチオに変わりました。現在のナッツの種類はカシューナッツ、アーモンド、ブラジルナッツ、マカダミアナッツ、ピスタチオの5種類です。

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無塩は、黒×緑のラベルが目印です。フタだけでなく、中身のナッツもリニューアルに伴って変わりました。大きく変わったのはナッツの種類。4種類から5種類に増え、以前入っていたペカンナッツに変わり、新しくブラジルナッツとマカダミアナッツが加わりました。

現在の中身は、カシューナッツ・アーモンド・ピスタチオ・ブラジルナッツ・マカダミアナッツです。

徹底比較!有塩と無塩の違いは?

価格

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有塩・無塩とも2,198円(税込)で、価格に違いはありません。容量も同じで、ナッツの種類もまったく同じです。目立った違いといったら、今のところ塩が含まれているかいないかだけです。

では、市販品と価格比較をしてみたらどうでしょうか?違いはあるのでしょうか?

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コストコのミックスナッツの容量は1.13kgで、市販品との比較がむずしいですが、近いところで1kg入りの業務用ミックスナッツを見つけました。

市販品の価格は、平均すると2,000円少々。100gあたり200円ほどです。一見コストコのものと大差はないように感じますが、市販品は殻付きピスタチオなど食べられない部分が重さに含まれていたり、安価なナッツが含まれていました。

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食べてみると大きな違いがありました。有塩の方は、塩味がしっかり効いていて、おつまみやスナックとして成立しています。

対して無塩は、ヘルシーな感覚です。ドライフルーツなどほかの食材に合わせやすく、お菓子作りなどにも向いているでしょう。

カロリー

ナッツの摂取目安量は、種類によって異なりますが約25〜30粒程度。これは、間食のエネルギー200kcalを目安として算出しています。摂取目安量である25粒を、アーモンドだけで計算するとカロリーは約150kcalになります。(※1,2)

ナッツは脂肪分が多く含まれますが、その成分は不飽和脂肪酸で、適量を摂取することで健康に役立つ作用があるとされています。(※3)

保存方法・保存期間

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フタつきのボトルに入っているので、そのまま保存できます保存期間は、未開封の場合は半年、開封後は約1か月を目安にしてください。高温多湿と直射日光を避け、ナッツの酸化を防ぎましょう。

もし、「湿気てしまったかな?」なんて場合は、フライパンで乾煎りするか、160℃のオーブンで焼いてください。香ばしさが復活しますよ。
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