連載

【料理上手のお弁当 vol.20】ユッコmamaさんの物語

「お弁当」づくりが得意なインスタグラマー100人でつなぐリレー連載。お弁当箱という限られた空間に、自分だけの小宇宙を表現する「料理上手」さんたち。今回は、家族からの「おいしい」のために日々お弁当を作る ユッコmama さんをご紹介いたします。

2020年3月9日 更新

ライター : マカロニメイトニュース

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今日の料理上手さん

@yumikomamanさん
愛する家族のために、30年もお弁当を作り続けているというお弁当インスタグラマー・ユッコmama さん。お子さまへの愛情がたっぷり感じられる日々のお弁当は、画面越しからもぬくもりが感じられる。

だから、やっぱりお弁当が好き

Photo by @yumikomaman

ーーお弁当づくりを好きになったきっかけや、できごとを教えてください。
「30年お弁当を作ってきましたが、やはり子どもたちのお弁当を作り始めたことです。お弁当は、私から子ども達へのお手紙そのものです。『お弁当の包みを開いたとき笑顔になってくれるかな?』『おかずを口にしておいしい!って口にしてくれるかな?』そんなお弁当をイメージしながら作っています。

体調が優れないときには、その子に合わせたお弁当を作りながら『早く元気にな~れ』と愛情のスパイスをパラパラと……。反抗期と言う反抗期はなかったものの、それなりに親を遠ざける時期もあったりしました。

そんな時に『お弁当を通じて会話ができるなんてこんなに素晴らしいものはない!』と、子育ての上で、お手紙弁当は大事なツールになりました」

「お弁当」のこだわり、あれこれ

Photo by @yumikomaman

ーー日々お弁当をつくるうえで、心がけていること、大切にしていることを教えてください。
「お弁当の先にある“食べ手”を意識することです。InstagramのようなSNSでアップしていると、時にその“食べ手”を無視して、見てる人を意識することが多くなってしまいがちです。私も以前はそのような時期がありました。恥ずかしながら、子ども達が喜びもしない“映え”を意識してしまい、“いいね”に踊らされてしまいました(失笑)。

そんなとき、子ども達から『お弁当をデコるなら、そのぶん1品おかずを増やしてくれた方が嬉しい』と言われ、気づくことができたダメ母です。

あとは作り置きしたものを食べるのが苦手なため、基本すべて朝から作っています。前日に仕込むのは、フライの仕込みやお肉の下味を付けるくらいです」

たどり着いた、このひと箱

ーー愛用のお弁当箱やお弁当アイテムを教えてください。

わっぱ一段弁当 内朱塗り

Photo by @yumikomaman

「個人的にはわっぱのお弁当箱が好きなのですが、子どもたちどちらかというとプラスチックやステンレスの方が喜びます。

そんなとき、プラスチックだけど “わっぱ” っぽく見えるHAKOYAさんのお弁当箱に出会い、とても気に入っています。朱色の中塗りが詰めるものを色よく見せてくれるので、詰めていて楽しいです」

ITEM

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わたしにとっての名作劇場

ーーこれまでつくったなかで思い出に残っていたり、傑作だったりするお弁当はありますか?
Photos:9枚
@yumikomaman さんのInstagramアイコン
青の風呂敷の上にお弁当箱が並んでいる写真
花柄のふきんの上にお弁当が置いてある写真
赤い植物がプリントされたふきんの上に置かれたお弁当
そうめん弁当の写真
青い布の上に並んだ3つのわっぱ弁当
からし色の布の上に置かれたお弁当箱
和柄文様のふろしきの上に置かれたお弁当箱
彩り豊かなお弁当3つが並んでいる様子
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