【500kcal以下】「低カロリー親子丼」レシピはダイエッター必見!

この記事では、カロリー控えめでもふわとろでおいしい親子丼のレシピを管理栄養士がご紹介。炭水化物の多い丼ものはダイエット中にはNGなイメージがありませんか?今回ご紹介する親子丼は500kcal以下とヘルシーで、ダイエット中に不足しがちなたんぱく質も摂ることができますよ。

2020年1月27日 更新

7. 卵を入れる

Photo by 長曽我部真未

溶いた卵を2回に分けて加えます。まず半量回し入れゆっくりかき混ぜてください。残りの半量を加え、お好みの半熟加減になったところで火を止めます。

8. 器に盛りつける

Photo by 長曽我部真未

どんぶりにご飯を盛り、7を半量ずつのせます。お好みで三つ葉をのせて完成です。

保存期間・保存方法

親子丼の保存はおすすめできません。半熟の場合はもちろんですが、卵にしっかり火を通していたとしても、保存はせずにその日のうちに食べるようにしましょう

卵を入れる前であれば保存が可能です。保存容器に移して、冷蔵庫で3〜4日ほど日持ちします。

管理栄養士のコメント

鶏もも肉を、カロリーが低い鶏むね肉と豆腐に置き換えることでカロリーをカットした親子丼です。鶏もも肉を減らすだけだと、ダイエット中に不足しがちなたんぱく質も減ってしまうため、たんぱく質の多い豆腐を加えました。

丼もので気になるのはごはんの量ですよね。ダイエット中に丼ものを食べるときは、ごはんはお茶碗軽く一杯分の100g程度がおすすめ。ごはん100gで168kcalです。一般的には200g前後使われていることが多いので、外食の際はご飯の量に注意してくださいね。(※2)

レシピ作者

管理栄養士 / 長曽我部 真未

学校給食の現場に勤務後、食の大切さや楽しさを伝えるためフードユニット『ランネ』を結成。熊本のちいさなアトリエで栄養バランスを考えたおいしくオシャレな食卓を提案しています。フードコーディネーターとしても活動中。
【参考文献】
(2020/02/07参照)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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