大豆について詳しく知ってる?管理栄養士が選んだおすすめレシピも紹介

ほくほくとした食感がおいしい大豆は、使い方しだいでメインおかずにもサブおかずにも使える優秀食材。おいしくて便利なだけではなく、健康によい効能もありますよ。大豆の特徴や栄養を活かしたおすすめのレシピをたっぷりご紹介します。

2019年12月20日 更新

22. おやつ代わりに。かりかりメープル大豆

大豆はおやつ代わりにもなる万能な食品です。メープルシュガーで煮詰めてカリカリの衣をまとわせれば、やみつきの味わいに。 たんぱく質を多く含む大豆は、市販の菓子と比べると糖質や脂質が少なく、ダイエット向きの食品です。

23. 朝食に。大豆入りグラノーラ

朝食にコーンフレークやシリアルを食べている方におすすめなのが、こちらの大豆を使った手作りグラノーラです。牛乳やヨーグルトと合わせてたんぱく質を補給できます。 また、ドライフルーツや砂糖の量を調整することで、糖質をとる量を抑えられますよ。

24. 歯ごたえカリサク♪ 大豆入り食べるしょうゆ

Photo by macaroni

おかかとごま油、ごまと煎り大豆を合わせて作るふりかけです。カリカリ食感のおかげで、ごはんがすすむことまちがいなし。 煎り大豆には、100gあたり19.4gの食物繊維が含まれていますよ。野菜のサブおかずを作れないときに重宝するひと品です。(※1)

25. 大豆から作る。自家製手作りみそ

Photo by macaroni

大豆製品のみそはスーパーで買うのが手軽ですが、大豆と米麴、塩の3つの材料だけで無添加の手作りみそが作れますよ。 塩分濃度をお好みで調節できるため、減塩にも役立てられるというメリットがあります。塩分のとりすぎが気になる方におすすめです。

大豆の特徴を料理に活かそう♪

たんぱく質をとるのに役立つ大豆は、ほかにも大豆イソフラボンや食物繊維などの健康維持に役立つさまざまな栄養が含まれていますよ。みそや豆腐といった大豆製品も含めて、積極的に毎日のメニューにとりいれていきましょう。 ただし、大豆イソフラボンはサプリメントや特定保健用食品などでとりすぎると、健康を害するおそれがあります。通常の食生活で大豆製品をとることは健康に有益ですが、サプリメントをとる場合は注意してくださいね。(※2)
【参考文献】
※8 調理のためのベーシックデータ 第4版|女子栄養大学出版部
(2019/12/11参照)
【文】管理栄養士 / 渡辺りほ 学校給食センターにて、管理栄養士として献立作成・食に関する指導に従事した経験あり。現在は在宅WEBライターとして、食事・栄養・健康についての記事を執筆しています。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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