ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

ひと振りでカフェ気分♪

Photo by muccinpurin

段々寒さが増してきて、いよいよ冬がやってきます。寒いのはいやですが、お部屋で好きな飲み物やスイーツを食べながらまったりする時間も楽しいものですよ。 そんなおうちカフェにぴったりなアイテムを業務スーパーで発見♪ 「カカオシュガー」があれば、おうちカフェが一層充実したものになりますよ。

業務スーパー「カカオシュガー」

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「カカオシュガー」198円(税別)
みなさんは、業務スーパーではどんなものを買いますか?大容量のお肉や消費量が多い定番調味料など、目的買いだとついつい新商品を見逃してしまうことがあります。そんなときは、いつもと違うルートで回ってみると新しい発見があるものです。 今回ご紹介する「カカオシュガー」は、ジャムやはちみつなどの棚に並んでいました。業務スーパーでこの棚を見る方は、なかなかいないような気がするんですがどうでしょう?少なくとも筆者は初めてじっくり見た気がします。

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さて、そんなカカオシュガーですが手のひらサイズのボトルに入って売られています。パッと見た感じ、塩こしょうと似ていますね。 キャップを開けてみると、塩こしょうよりも大きな穴が開いていました。ボトルに入っていることでそのままサラサラと振って使うことができ、これは便利そうです。

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ココットに出してみると、チョコレートのような甘い香りがふわり♪ 材料を見てみると「カカオパウダー、砂糖、安定剤」とあったので、チョコレートの香りに近いのもうなずけます。 よく見ると小さな粒が少々混じっているものの、安定剤のおかげで全体に均一に砂糖が混ざり、ふりかけやすいようになっていました。

アレンジ①ホットミルクにひと振り♪

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寒い日に飲みたくなるホットミルクにカカオシュガーをひと振り。白いミルクが茶色に染まり、途端にカフェっぽさが増しますよね。しかも、スプーンで混ぜるとスッと牛乳に溶けていきます。実はカカオシュガーに砂糖が入っているのは、甘さのためだけではありません。 自分でココアを作るとき、粉が固まってダマになった経験はありませんか?脂肪分が多くダマになりやすいカカオパウダー(ココア)に、水分となじみやすい砂糖を加えることによって溶けやすくしているんですよ。 だから、単にふりかけるだけでもスッと溶けてくれ、おいしいチョコレート風味のホットミルクが味わえるというわけです。コーヒーに混ぜれば手軽にカフェモカにアレンジできますよ♪

アレンジ②トーストにひと振り♪

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トーストにカカオシュガーをひと振りすれば、甘党も納得のカカオシュガートーストの完成! ひと振りとは言わず、お好みの量いくらでもふりかけてください! 筆者のおすすめは軽く焼いたトーストにバター(またはマーガリン)を溶かし、カカオシュガーを振って再び軽くトーストする方法。ここで軽くトーストすることでバターとカカオシュガーがなじみ、砂糖のシャリットした食感を残しつつもカカオの香りを楽しめるというわけです。 眠くて起きるのが憂鬱な朝も、簡単でおいしいカフェ風のトーストがあれば、すっきりと目覚めることができそう♪

これ1本でおうちカフェがはかどる!

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「カカオ―パウダーに砂糖を混ぜてふりかけやすい容器に入れる」という何気ないアイデアですが、溶けやすさと何にでもふりかけられる手軽さを備えた、ありそうでなかった便利アイテムでした。 バニラアイスにふりかけたり、パン生地に巻き込んで焼いてもおいしそうですよね。これ一本あればおうちカフェがはかどること間違いなしですよ!
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。

商品情報

■商品名:カカオシュガー ■内容量:100g ■価格:198円(税別) ■カロリー:100gあたり415kcal ■販売場所:全国の業務スーパー各店 ※店舗によって、お取り扱いのない場合がございます。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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