あごだしがマスト! 福岡風「お雑煮」の作り方・レシピ

お正月に欠かせないお雑煮は、おいしいだけじゃない! 具材をアレンジすれば、栄養満点。餅でお腹も満たされます。お正月だけでなく、普段の食事にも取り入れたいですよね。いつもの具材で作る、絶品お雑煮の作り方をご紹介します。

2019年11月14日 更新

あごだしがマスト! 福岡風お雑煮の作り方(調理時間:20分)

小松菜や大根、にんじんなどの博多風お雑煮のお椀

Photo by leiamama

福岡出身の筆者は、お雑煮といえば「あごだし」。パックだしで手軽に雑煮だしができます。お正月のお雑煮にはブリを入れますが、普段食べるお雑煮は冷蔵庫にある野菜をたっぷり。栄養バランスも考えたお雑煮をぜひお試しください。

材料(2~3人分)

鶏肉や小松菜、大根、にんじんなどお雑煮の具材がのったトレー

Photo by leiamama

・鶏もも肉……100g
・大根……100g
・にんじん……50g
・小松菜(水菜でも)……2束
・しいたけ……1個
・かまぼこ……1/2本
・餅……適量
a. だし……600cc(水にあごだしを1パック入れて煮出しておく)
a. 酒……大さじ1杯
a. 白だし……大さじ2杯
a. みりん……大さじ1杯

作るときのポイント

だしに鶏肉を加えたら、しっかりアクを取り除きましょう。透き通ったすまし汁になり、味に雑味がなくなります。味つけは大根、にんじん、しいたけを煮込んだあとにしてください。

餅はお好みで、焼いても雑煮だしでやわらかくなるまで煮込んでもOK!

作り方

1. 材料の下ごしらえ

下ごしらえ済の鶏肉、小松菜、大根などお雑煮の具材

Photo by leiamama

鶏もも肉は食べやすい大きさに、大根は半月切り、にんじんはいちょう切りにしておきます。しいたけは薄くスライス、かまぼこは人数分に切ってください。小松菜は軽くゆでて水気をしぼり、3cmくらいにカット。

2. 雑煮だしを作る

あごだしで鶏肉を煮込んでいる鍋

Photo by leiamama

煮出しておいたあごだしに、鶏もも肉を加えて雑煮だしのベースを作ります。中火で鶏もも肉の色が変わるまで煮込みながら、しっかりアクを取り除きましょう。

3. 具材を煮込む

鍋のだしで煮込んでいるお雑煮の具材

Photo by leiamama

小松菜とかまぼこ以外の具材をすべてだしに加え、フタをして大根やにんじんがやわらかくなるまで5分ほど煮ます。
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