切り方の手順

1. 縦半分に切ります

Photo by akiharahetta

手前:背中の身、奥:腹身
まな板にサーモンを置き、真ん中の筋に添って縦半分に切ります。すると、薄めの身と厚さのある身に分かれます。 薄い方が腹身、厚い方が背中の身です。この画像では奥が腹身で手前が背中になります。実際に手に取ると違いは一目瞭然なので安心してくださいね。

2. 腹身でお刺身を作ります

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背身より脂のりのよい腹身は、いわゆる「とろサーモン」と呼ばれる部位です。新鮮で見事な縞模様ですよね。いかにもおいしそうな見た目! この部分は、ぜひお刺身でいただきましょう。包丁を寝かせるようにして身にあて、奥から手前に引くように切りましょう。丁寧に、かつ一気に引くのがポイント。そぎ切りの要領で切るとうまくできますよ。

2. 背中の身を切ります

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つづいて背中側の身を切ります。こちらは厚みがあるので包丁は立てて切るといいですよ。さきほどの腹身と同じように奥から手前に引き切りします。

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形がよくて扱いやすいので、お刺身はもちろん、焼いてよし、揚げてよしと、いろいろな料理に向いている部位です。 冷蔵庫で保存する場合、空気に触れないようラップを密着させておきましょう。もし乾燥が気になるような場合は表面にオイルを塗るといいですよ。

とろけるおいしさ!さすがの味わい

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すべてを切り終えたところでお待ちかねの実食タイムです。まずはシンプルにわさび醤油でいただいてみます。 食べてびっくり!とにかく新鮮!まったく生臭くありません。身はやわらかいのにしっかりとした食感です。口に入れると脂が溶け、うまみが一気に広がります。なんておいしいんでしょう……。 今まで食べたサーモンの中で一番おいしい!感動してしまいました。この味わいはまさに王様クラス。人気があるのもとても納得です。

サーモンをとことん味わいつくす、6アレンジ

おうちで楽しむ「サーモンの握り寿司」

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鉄板の握り寿司です。そのまま食べてもいいし、オニオンスライスとマヨネーズをのせてもいいし、炙っても最高です。 大きな切り身にすれば、インパクトの強い寿司になります。これだけの量があれば握り放題。おうちでお寿司屋さん気分が味わえますよ。

おつまみや前菜に「とろけるサーモンカルパッチョ」

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ワインや日本酒にぴったりなカルパッチョ。ケイパーの酸味がアクセントです。コストコのサーモンならではのとろける舌触りが堪能できます。 とろサーモンを使いましたが、美しい模様に思わずうっとり。目でも楽しめます。
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