ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

特別感5割増し!極上のクロワッサン

Photo by muccinpurin

成城石井の定番スイーツ・生プレミアムチーズケーキがクロワッサンになったのは、以前にこちらの記事でもご紹介しました。 今回は、そんな「ベリー生プレミアムチーズケーキクロワッサン」の進化形、「カカオ70%クーベルチュールの生プレミアムチーズクロワッサン」と「苺とホワイトショコラの生プレミアムチーズクロワッサン」の2種をピックアップ。

「カカオ70%クーベルチュールの生プレミアムチーズクロワッサン」

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「成城石井自家製カカオ70%クーベルチュールの生プレミアムチーズクロワッサン」299円(税別)
まずは「カカオ70%クーベルチュールの生プレミアムチーズクロワッサン」からご紹介します。 チョコレートを使っていると聞くと甘そうに感じますが、こちらに使われているのはカカオ分70%の、いわゆるハイカカオ。一般的なチョコレートよりもビターなので、甘いのが苦手な方でも食べられそうですよ。 クロワッサンの全面を覆うようにチョコレートがかかり、その上からクッキー生地を砕いたシュトロイゼルが散りばめてあります。クロワッサンのなかにはチーズクリームが詰まっているので、ずっしりとした重さを感じます。

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カットしてみると、プレミアムチーズケーキの生地がぎっしり!これはずしっと重いわけです。クロワッサンには発酵バターを使っているようで、カットしたとたん、強いバターの香りがふわり。焼きたてにはかないませんが、このバターの香りがたまりません! チーズケーキの生地は甘さ控えめで、クロワッサンのほどよい塩気といいコンビネーション。レーズンやアーモンドの食感も全体のアクセントになっていて、トータルでとてもリッチな味わいです♪ チョコレートもチーズケーキ生地も冷たいほうがおいしいので、しっかりと冷やしてから食べてくださいね。

「成城石井自家製苺とホワイトショコラの生プレミアムチーズクロワッサン」

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「成城石井自家製苺とホワイトショコラの生プレミアムチーズクロワッサン」350円(税別)
続いてご紹介するのは「苺とホワイトショコラの生プレミアムチーズクロワッサン」。ホワイトチョコレートでコーティングし、さらにドライストロベリーをまぶした、乙女度が高いひと品です。 もちろん、こちらもなかにチーズクリームがたっぷりと詰まっているので、見た目のかわいさに反してずっしりと重め。しっかりと冷やして、一番いい状態で試食しました♪

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半分にカットしてみると、チーズケーキの生地がほんのりとピンク色です。このピンク色はドライクランベリーの色のようで、ほんのりと甘酸っぱさを感じます。 しっかりと層になったクロワッサンは、サクサクというよりもしっかりと食べ応えがあるので、半分でもかなりお腹いっぱいに。朝食には、半分で十分かもしれませんね♪ ホワイトチョコレートそのものは甘みが強いものの、ドライストロベリーの甘酸っぱさがあるので、さっぱりと食べられるように計算されているのは、さすが成城石井といったところですね。

もちろん、ティータイムにも♪

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しっかりとした食べ応えのクロワッサンに、濃厚かつ甘さ控えめのチーズケーキ。そこに組み合わされたふたつのまったく違うフレーバーは、どちらも甲乙つけがたい、とてもリッチで満足度の高い仕上がりでした。 かなり大ぶりのクロワッサンなので、何人かでシェアしてどちらも少しずつ味わうのがおすすめですよ♪
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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