簡単おうちエスニック。業務スーパー「ミーゴレンの素」が炒めものに使える

業務スーパーは、本場からの直輸入品がたくさんそろっているところが魅力的。今回はアジアごはんの中でも食べやすい味わいの「ミーゴレンの素」をご紹介します。簡単にミーゴレンが作れるのはもちろんのこと、いつものおうちごはんにも使える理由とは!?

2019年8月31日 更新

インドネシアの名物料理をさっと作れるひと瓶

ミーゴレンの素のボトル

Photo by akiyon

インドネシアの定番中の定番料理といえば、ナシゴレンやミーゴレン。日本でいえば炒飯や焼きそばといった感じで、クセの少ない、日本人にも受け入れやすい味つけが人気です。

今回は業務スーパーの「ミーゴレンの素」をご紹介!本場から直輸入の味わいで、インドネシア版の焼きそばをささっと作ってみませんか?瓶の中身があっという間になくなりそうな、活用アレンジもお見逃しなく♪

えびの風味が濃厚な「ミーゴレンの素」

皿に取り出したミーゴレンの素、ボトル、匙

Photo by akiyon

248円(税抜)

業務スーパーの「ミーゴレンの素」は、好みの具材やめんと一緒に炒めてミーゴレンを作るインドネシア製造の調味ペースト。ひと瓶に370gとたっぷり入って248円(税抜)と、コストパフォーマンスも抜群です。

実はこのペースト、ミーゴレンを簡単に作れるだけでなく、炒め物やパスタ、スープなどにも使える万能調味料でもあるんです。コク深く複雑な味わいは、いつものおうちごはんの隠し味としても、効力を発揮しますよ。
匙ですくったミーゴレンの素

Photo by akiyon

ペーストは、一見味噌だれのようなドロっとした状態。甘口しょうゆをベースに、砂糖やたまねぎ、トマトなどで調味されています。乾燥えびが細かく砕かれて入っていて、えびダシのような香りがたまりません♪ 舐めてみると、かすかにエビの食感がありました。

しょうがやこしょう、赤トウガラシのさりげない辛みが味のアクセントになりそう。とても濃厚な、甘辛味の調味料です。

ミーゴレンの作り方

フライパでミーゴレンを炒めているところ

Photo by akiyon

ボトルに書いてある調理例ではミーゴレンヌードルを使っていますが、日本のスーパーで売られている焼きそばめんを使っても、もちろんOK。作り方も、ふだん焼きそばを作る要領で、好みの具材とめん、ミーゴレンの素を炒め合わせて仕上げます。

ペーストの味がとても濃いので、味見をしながら少しずつ加えてみてくださいね。具材はもやしやニラ、エビや鶏肉を使うと、本場っぽくなりますよ。目玉焼きをのせてもOKです。

甘辛味で食べやすい

皿に盛りつけたミーゴレン、箸

Photo by akiyon

具材ににらやもやし、えびを使って、焼きそばを作る感覚で気軽に炒めたらできあがりました。いつもの焼きそばとは違って、ちょっとアジアンな香りが漂っていますよ。

濃厚ペーストは少量でもめんや具材によく絡み、甘辛い味つけで箸が止まりそうにありません。この味つけなら、ちょっと苦手な野菜を入れても食べやすそう。焼きそばめんだけでなく、パスタやうどんなどにも活用しようと思いました♪
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akiyon

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