ライ麦パン

ライ麦パンをおすすめする理由は、食物繊維が豊富であることです。ライ麦パンの食物繊維は100gあたり5.6g。

ライ麦パンの原料となるライ麦粉の全粒粉の食物繊維は13.3g、精製されたライ麦粉は12.9gとほとんど差がありません。つまり、粉の精製度に関係なく食物繊維を摂取できるということです。おうちでパンを焼くときにもぜひ、参考にしてくださいね。(※21,22,23)

低糖質パン

最近よく耳にする低糖質パンもダイエット中におすすめです。低糖質パンに使われているのは、主に小麦ふすま(外皮や胚芽)や大豆粉などです。通常のパンよりも糖質量を60%カットした商品もありますよ。

低糖質パンには、血糖値の急激な上昇を抑えてくれる食物繊維が豊富に含まれています。スーパーやコンビニでも扱っていることが多いので、手軽に購入できることも魅力です。(※19,24,25)

ベーグル

ベーグルは、主に小麦粉と水のみを材料として作られるパンです。バターのような油脂を使わないため、低脂質なのが特徴。

ベーグルは生地がもっちりとしていて食べごたえがあり、よく噛むことにつながります。そのため満腹感が得られやすいうえ、食パンよりもGI値が低いですよ。(※17,26)

フランスパン

固さのあるフランスパンは、しっかりと噛む必要があるため早食い(速食い)を抑えられます。また、脂質が少ないこともポイント。

フランスパンは野菜との相性もよく、サラダに入れたり、サンドイッチにしたりするのもおすすめです。(※17)

コンビニやスーパーで買える!太りにくい市販のパン3選

コンビニやスーパーでは、小麦や大麦などの表皮であるふすまを使用したブランパン低糖質くるみパン低糖質クロワッサンなどが販売されています。

低糖質のパンは糖質量を低く調整して作られており、食物繊維が豊富な小麦ふすまや大豆粉などを使用しているため、ダイエット中でも安心して食べられるというメリットがあります。(※24,25,27,28)

ダイエット中にパンを食べるときのポイント・注意点

ポイント・注意点

  1. 間食として食べる場合は200kcalを目安に
  2. 食べるタイミングは食事の最後がおすすめ
  3. 栄養バランスを意識する
  4. ジャムやバターなどを塗り過ぎない
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