パンは食べ方次第で太りにくくなる?ダイエット中におすすめのパンと食べ方のコツ

主食としてだけでなく、おやつにもなるパンですが、ダイエット中は控えているかたが多いようですね。ではなぜ、ダイエット中はパンを控えなければいけないのでしょうか?カロリーが高いだけではないその理由やおすすめのパン、注意したい食べ方を解説します。パン好きのかたは、ぜひご覧くださいね。

2019年8月19日 更新

低糖質パン

最近よく耳にする低糖質パン。糖質が高い精製された小麦粉の量が少ないパンのことで、主にふすま(小麦などの外皮や胚芽のこと)や大豆粉などが使われています。

血糖値の上昇を緩やかにしてくれる食物繊維が豊富。スーパーやコンビニでも扱っていることが多いので、手軽に試せていいですね。

食べるときに注意するポイントは?

食べすぎないようにカロリーを意識

やわらかくてフワフワのパンは、ついつい食べ過ぎてしまいがちに。常に一回当たりのカロリーを意識して、食事をするようにしましょう。

またカロリー控え目のパンだからといって食べ過ぎては、せっかくダイエットした努力がだいなしになることも。

バターやジャムを付けすぎない

先ほどもお話ししましたが、パンは製造過程でバターや砂糖をたくさん使っています。バターやジャムを付け過ぎないように注意しましょう。

砂糖控え目のジャムを選んだり、おうちでヘルシージャムの手作りもいいですね。パンそのものの味を楽しむようにしてください。

サラダやおかずと一緒に

パンはおかずがなくても、おいしく食べられてしまいます。パンだけでお腹をいっぱいにしてしまうことはありませんか?しかしそれでは栄養のバランスが、偏ってしまいますよね。必ずおかずも一緒に食べるようにしましょう。

パンに合わせるおかずは、洋風になりがち。洋風の食事は、脂質が多くカロリーが高いものが多くなります。例えばウインナーソーセージや卵は油を控えるためにゆでたり、シチューを作るところをポトフにしたり、カロリーを抑えるメニューを選びましょう。

おかずも一緒に、おいしく食べましょう。

ダイエット中と言えども、大好きなパンを我慢するのは辛いですよね。パンはカロリーが高い割に、腹持ちが悪いことが大きな難点。必ずおかずと一緒に食べるようにしましょう。

特に豆類やきのこ類、海藻などの食物繊維が豊富な食材を合わせるのがおすすめ。パンに不足しがちな食物繊維を補い、腹持ちの良い献立になりますよ。バランスの良い食事を心がけてくださいね。
※今回表示したカロリーをはじめとする栄養素は、目安です。メーカーやレシピによって違いますので、必ずパッケージなどで確かめてください。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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meshiumadou

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