パンは食べ方次第で太りにくくなる?ダイエット中におすすめのパンと食べ方のコツ

主食としてだけでなく、おやつにもなるパンですが、ダイエット中は控えているかたが多いようですね。ではなぜ、ダイエット中はパンを控えなければいけないのでしょうか?カロリーが高いだけではないその理由やおすすめのパン、注意したい食べ方を解説します。パン好きのかたは、ぜひご覧くださいね。

2019年8月19日 更新

砂糖をたくさん使っているパン

メロンパンやクリームパンのような菓子パンは、砂糖が多く使われています。例えばメロンパン1個のカロリーは、329kcal、クリームパン1個は、259kcalと高め。(※8)

GI値も高いものが多く、ダイエット中は、避けたいパンです。

バターをたくさん使っているパン

クロワッサンやデニッシュペストリーなどもバターをたくさん使っているので要注意です。クロワッサン1個のカロリーは、202kcal、デニッシュペストリー1個は、334kcal。(※8)

クロワッサンは少ないように思えますが、サクサクしていて空洞が多いので、2~3個は、ぺろりと食べてしまえるんじゃないですか?食べ過ぎないようにしてくださいね。

油で揚げているパン

ドーナッツやカレーパンなどの油で揚げているパンも、カロリーが高くダイエット中は控えた方がいいですね。たとえばカレーパンは1個289kcal、ドーナッツは、100gのイーストドーナッツで386kcalとどちらもカロリーは高め。(※1,8)

最近は、焼きドーナツや焼きカレーパンを扱っているお店も多くなりました。もし食べたくなったら揚げていないパンを選びましょう。

ダイエット中におすすめのパン

全粒粉のパン

主に精製されていない小麦粉で焼いたパンこと。全粒粉を材料にしたパンには、皮や胚芽に含まれるビタミン、ミネラルなどが豊富です。

また先ほども触れましたが、食物繊維も豊富なので、腹持ちが良く、おなかの調子を整えるも働きも期待できます。

ライ麦パン

ライ麦パンをおすすめする理由は、食物繊維が豊富であることです。ライ麦パンの食物繊維は、5.6g。しかもライ麦粉の全粒粉の食物繊維は、13.3g、精製されたライ麦粉は、12.9gとほとんど差がありません。(※すべて100gあたりの値)(※1)

つまり粉の精製度に関係なく豊富な食物繊維を摂取できるということ。おうちでパンを焼くときにも参考にしてくださいね。ただしビタミンやミネラルは全粒粉の方が豊富に含まれています。
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meshiumadou

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