食べ方を工夫すれば太りにくくなる!ダイエット中にパスタを食べるコツ

ダイエット中のパスタは太りやすいと言われているけど本当なのでしょうか。パスタに含まれている栄養素の正しい知識を理解し、ダイエット中にどのように食べればいいのか、注意点とおすすめの食べ方を栄養士がご紹介します。

2019年8月26日 更新

ダイエット中のパスタはNG?

ダイエット中にパスタを食べると太るイメージがある人も多いのではないでしょうか。手軽に食べられて、おいしいのでついつい食べ過ぎてしまいますよね。

たしかにパスタはダイエット向きの食材とは言いにくいのですが、食べる量や種類、調理法の工夫により、ダイエット中でも食べてOKな食材になります。

パスタはなぜ太りやすいのか?

糖質量が多い

主食であるパスタは糖質が多い食品のひとつです。糖質は3大栄養素のひとつであり体を動かすための、エネルギー源になる大切な栄養素ですが、とり過ぎてしまうと脂肪として体に蓄積されてしまいます。(※3)

ダイエットに向いているとは言いにくいですが、それでもパスタを食べたい人の方のために、最近ではさまざまな種類の低糖質パスタが販売されていますよ。

単品食べしやすい

パパっと作れて、さっと食べられるおいしいパスタは忙しい中、食べるのに最適な料理ですよね。ですがその一方で栄養バランスが崩れてしまいがちです。

バランスのいい食事とは、主食、主菜、副菜、汁物がそろっている食事をさします。ひと皿で満足してしまうパスタは野菜などが不足してしまうことも。意識的にサラダや果物などを一緒に食べることをおすすめします。

パスタの栄養は?

カロリー

ゆでたパスタ100gあたりのカロリーは167kcalです。1食分となると200~250gは食べたいところなので、400kcal前後のカロリーになります。(※4)ごはん100gあたり168kcalなので、ほぼ同等のカロリーがある食品です。(※5)

パスタだけで食べることはほとんどないので、ここにお肉や魚介類や調味料が加わるので、1食あたりのカロリーはもう少し増えてしまいます。
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saaya

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