ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

夏のひんやりご褒美・あんみつ

Photo by muccinpurin

蒸し蒸しと暑い日本の夏には、冷たいあんみつがよく似合います。黒蜜の素朴な甘さや、寒天の独特の食感には、洋菓子とはまた違った癒しが詰まっているような気がしませんか? 業務スーパーの「日光あんみつ」は、あんみつに必要な素材がセットになっているので、冷やして盛り付けて食べるだけ、というお手軽キット。梅雨の晴れ間の蒸し暑い日に、冷たく冷やして味わってみました♪

なんと1食70円。「日光あんみつ」

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「日光あんみつ」197円(税別)
今回ご紹介するのは、日本の夏の風物詩・かき氷。ここ数年、夏の主役はかき氷に奪われている感もありますが、やはり昔懐かしいあんみつも根強い人気。真夏の暑い日に、冷えたあんみつと麦茶なんて、最高の贅沢ですもんね。 気まぐれにあんみつが食べたくなったときに便利なのが、業務スーパーの「日光あんみつ」。寒天や黒蜜、あんこがセットになっているので、冷やしておいて盛り付ければ、あとは食べるだけという、夏に常備しておきたいアイテムなんです。

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中身は、みつ豆とつぶあん、黒蜜がそれぞれ3セットずつ入っています。盛り付けるだけですが、自分で作るってだけでなんだかワクワクしますよね。 1袋に3食分入って197円なので、なんと1食70円以下。バニラアイスやフレッシュのフルーツをトッピングしても、200円あれば十分豪華なあんみつができてしまいます。 基本は常温保存なので、食べる分だけ冷蔵庫で冷やせるのもありがたいですよね。お客様用にいくつかストックしておくと、いつでも食べられて便利そうです。

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みつ豆を器に開けてみると、申し訳程度にみかんとパイナップルがひと粒ずつと、赤えんどうが3粒。正直これだけではちょっと寂しめ……。 寒天だけよりは彩りがありますが、アイスクリームや求肥をのせると見た目の華やかさも演出できそうです。

フルーツをプラスして華やかに!

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みかんと赤えんどう、あんこだけでは寂しかったので、シロップ漬けのフルーツをトッピングしてみました。これだけでグンと雰囲気がでますね。懐かしの真っ赤なさくらんぼは外せません! ほかにも、生クリームやバニラアイス、旬のフルーツや求肥など、基本がシンプルだからこそアレンジが楽しめそうです。

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食べる前に付属の黒蜜をたっぷりとかけて……。透明な寒天が黒蜜でおいしい色に染まっていきます♪ サクサクと歯切れのよい寒天、そして癒し系の甘さをもつあんこ。たまに食べるフルーツのみずみずしさと酸っぱさがとてもいいバランス。やっぱり夏はこうでなくちゃ!

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ほんのりと塩味が効いた赤えんどうも、あんみつには欠かせないアクセント。あんみつ以外ではあまり出会うことのない赤えんどうですが、やっぱりこれがないとさびしいんですよね。 パッケージの裏には夏らしい「蜂蜜レモンみつ豆」のレシピが掲載されているので、さっぱりとした味が好みの方はぜひ試してみてはいかがでしょう。

夏はやっぱりあんみつがなくっちゃ!

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サクサクの寒天とシロップ漬けのフルーツ、そしてあんこ。なめらかな口どけやフレッシュのフルーツ、上質な輸入のチョコレートがもてはやされる時代でも、やっぱりあんみつの懐かしい甘さは格別。そのひと口ごとに癒しが訪れます。 この夏は、業務スーパーの「日光あんみつ」で小さな癒しを感じてみては?
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。

商品概要

■商品名:日光あんみつ ■価格:197円(税別) ■カロリー:1食分239kcal ■販売場所:全国の業務スーパー ※店舗によって、お取り扱いのない場合がございます。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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