ライター : okaya

インテリア大好きママライター

2児の子育て中のママライターです。インテリアや模様替え、生活小物が大好きで、子育て中でもおしゃれな空間を作りたいと日々奮闘中。映える料理やお皿、リラックスできるティータイムや…もっとみる

両開き冷蔵庫とは

両開き冷蔵庫とは、右からも左からも開けられる機能がある冷蔵庫のことです。この機能はSHARP(シャープ)だけの専売特許で、「どっちもドア」という名称が付いています。ほかのメーカーにはない冷蔵庫なんですよ。

大容量の冷蔵庫は、家族の多い方やまとめ買いをする方におすすめ!もちろん少人数の家族にも最適なコンパクトタイプの冷蔵庫もあります。

この記事では、両開き冷蔵庫のメリット・デメリットや、おすすめの両開き冷蔵庫を紹介します。

観音開き(フレンチドア)との違い

シャープの冷蔵庫には「片開きドア」と「フレンチドア」「どっちもドア」の3種類があります。片開きは通常の片側から開けるドアのことですが、ではフレンチドアとどっちもドアはどう違うのでしょうか。

多くのメーカーが容量が大きいタイプの冷蔵庫に採用しているのが、真ん中から左右にドアを開けるフレンチタイプ(観音開き)です。ドアポケットの整理がしやすく、省スペースで使えるのが利点です。

シャープにもフレンチドアタイプの冷蔵庫はありますが、どっちもドアタイプは1枚のドアで左右どちら側からも開けることができるので、レイアウトを気にせず自由に使えるどっちもドアが人気ですよ。

両開き冷蔵庫のメリット・デメリット

メリット

どっちもドアのメリットは、便利であることです。左右どちらからでも開けられるので、
狭いキッチンでも置く場所を気にせず自由にレイアウトできます。片開きタイプやフレンチドアタイプだと、冷蔵庫を置く場所が限定されてしまいます。

さらには、キッチン側とダイニング側など、家族がそれぞれの方向から開けられるので、家事動線を気にせずに使えることもメリットです。

ドアポケットの収納に関しても、どちらからでも取り出せるので端にあるものも見やすく、広々と使えますよ。

デメリット

両開き冷蔵庫はシャープしか特許を持っていません。そのため選択肢が減ってしまうのはデメリットであると言えます。また、左右どちらでも開けられることから、一瞬、食材をどこに置いたか分からなくなるということもありえますよね。

さらに、フレンチタイプの冷蔵庫と比較すると、ドアポケットにたくさん食品を入れているとドアが重たくなります。大容量の冷蔵庫ではドアポケットの容量も増えるので、重たく感じてしまうのもデメリットではないでしょうか。

おすすめの両開き冷蔵庫10選

⒈ プラズマクラスター搭載 つけかえどっちもドア(137リットル)

ITEM

SHARP(シャープ)つけかえどっちもドア SJ-GD14F

¥35,800〜

サイズ:幅480mm、奥行600mm、高さ1125mm 容量:137ℓ 2019年モデル

※2021年1月14日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
ひとり暮らしやカップルにおすすめなのが、137リットルの小さめ冷蔵庫です。つけかえどっちもドア機能があり、設置場所によって扉の開閉方向を変えられます。

「プラズマクラスター」搭載で庫内の除菌ができるほか、天板は耐熱100℃のトップテーブルを採用しているので、電子レンジをのせて使えます。さらには、強化ガラスで傷が付きにくく、インテリアに映えるデザインがおしゃれなドアも魅力です。

2. つけかえどっちもドア(167リットル)

ITEM

SHARP(シャープ)つけかえどっちもドア SJ-D17F

¥44,800〜

サイズ:幅480mm、奥行590mm、高さ1285mm 容量:167ℓ 2019年モデル

※2021年1月14日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
ひとり暮らしやカップルでも少し容量の大きい冷蔵庫がいい場合には、167リットルのつけかえどっちもドアタイプがおすすめです。

冷蔵室にはフレッシュルームもあるので、生ものや乳製品などの賞味期限が短いものを入れておくのに便利。耐熱100℃のトップテーブルで空間を上手に使えます。プラズマクラスターは搭載されていませんが、「ナノ低温脱臭触媒」で庫内のにおいやカビ、雑菌を抑えることができますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ