ひとり暮らしにおすすめ!1ドア冷蔵庫の選び方&おすすめ5選

ひとり暮らしだと大きな冷蔵庫は何かと不便。設置場所も広くとるし、電気代もかかりそう!そんな人におすすめなのが1ドア冷蔵庫。普段はドリンクやおつまみなどしか冷蔵庫に入れない人にはちょうどいい大きさです。今回はそんな1ドア冷蔵庫の選び方をご紹介。冷蔵庫購入を検討中の方はぜひ参考に♪

2019年5月31日 更新

ひとり暮らしやセカンドの冷蔵庫におすすめ!

ひとり暮らしをする人の中には、冷蔵庫のサイズに頭を悩ます人も多いはず。お料理を毎日のようにしない人は庫内スペースが大きい冷蔵庫はそこまで必要がありません。2ドアやファミリータイプのサイズの冷蔵庫だと、ひとり暮らしのキッチンやリビングのスペースを圧迫することにもなります。

もし、お料理をあまりしない、庫内にしまっておくのはドリンクやスナックのみという人は、1ドア冷蔵庫の購入を考えてみるといいかもしれません。置き場所は小さいスペースで足り、性能にもよりますが電気代も少なくすみます。

また、すでに使っている冷蔵庫のセカンドとしても、1ドア冷蔵庫はおすすめのアイテムです。

1ドアのメリット

電気代が安い

冷蔵庫は食品を冷やして保存するアイテム。常に稼働させなくてはいけないので、消費電力や電気代は気になるところ。実は、冷蔵庫の電気代は大きさに限らず、冷却の仕組みや素材、使い方によって変わってきます。

1ドア冷蔵庫を使う利点は、庫内を冷やしやすいこと。詰め込みすぎてしまうと冷却速度が遅くなり、電力を消費しやすくなります。この点は自分の生活に合ったサイズを選ぶと解決できますよ。

設置スペースが選べる

2ドアタイプやファミリータイプに比べると、小さな容量と見た目が特徴の1ドア冷蔵庫。キッチン、リビングはもちろん、寝室や客間など場所を選ばずに設置できるので、いろいろなシチュエーションに便利なアイテムです。

ひとり暮らしのせまい部屋、メインの冷蔵庫に入れることができなかった食材を入れるセカンドとしてリビングや廊下に設置したり、客間に設置してお客さん用のドリンクなどをしまっておくのにも便利です。

また、アウトドアや車の中で使用することができる、超小型のタイプもあります。

1ドア冷蔵庫の選び方

ドアの開閉の向き

実は、ドアの開閉の向きは冷蔵庫を選ぶ上で重要なポイント。どんな場所に設置するか、壁につけるのがどちらの側なのかで、選べる冷蔵庫の種類も変わってきます。最近では、どこにおいても使いやすい、両開きの冷蔵庫も多く作られています。

小さなサイズの冷蔵庫は、設置する場所を後から決めることも可能なので、両開きの1ドア冷蔵庫を購入しておくと使い勝手がいいかもしれません。

霜取り

冷却装置に霜がついてしまうと、庫内を冷やそうとする力も弱まり、電力を余分に使うことになります。特に、1ドアタイプの冷蔵庫に多い直冷式の冷却循環方法は霜がつきやすいのが特徴です。

霜は冷却循環方法のタイプにもよりますが、冷蔵庫の使い方に影響される部分もあり、開けっ放しにしないこと、ドアの開閉をなるべく少なくすることを徹底するといいでしょう。併せて、定期的な霜取りも忘れずにすると効果的です。

稼働音

冷蔵庫の稼働音は意外に大きく、気になるもの。寝室や客間に設置する人も多い1ドア冷蔵庫の稼働音は、小さいに越したことはありません。

冷蔵庫の稼働音は、冷却方式によって変わります。多くの冷蔵庫で使われているコンプレッサー式は、省エネですが大きな稼働音を伴います。反対に振動が少なく、稼働音が少ないと評判のペルチェ式は、消費電力が大きく、電気代が高くつくことも。設置する場所に応じた、冷却方式を選ぶようにしましょう。
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