ひとつ25円!業務スーパー「冷凍メンチカツ」はお弁当の助っ人

お得な商品がずらりと並ぶ業務スーパーで、ずしりと重い冷凍メンチカツを発見!たくさん入っていて低価格、しかも国内で製造されているんです。シンプルなパッケージに包まれた、気になるその味わいを徹底レポートいたします。夕食やお弁当のアレンジ例も、あわせてご覧くださいね♪

2019年5月22日 更新

「業務用」ならではのお得感

「メンチカツ」パッケージ

Photo by akiyon

一から手作りすると工程も多くてなかなか面倒な、コロッケやカツなどの「揚げもの」。面倒な下ごしらえなしで、揚げるだけで作れる「冷凍食品」を使えば、食卓への登場回数も増えそうですよね。

そこで今回は、冷凍フライ類のラインアップが充実している業務スーパーの商品から、「メンチカツ」をご紹介!「業務用」ならではのコストパフォーマンスの良さや味わいを、あなたもぜひ体験してみてくださいね♪

ずっしり重いメンチカツが10個入り

「メンチカツ」パッケージと皿に出したメンチカツ

Photo by akiyon

235円(税抜)

業務スーパーの冷食「メンチカツ」は、自家製パン粉と粗挽き肉で作られた国内製造商品。1個当たりの重さが約80g、大きさが直径約8cmと、なかなか存在感のある冷凍メンチカツが10個入っています。

価格は1個当たり25円ほどと、コストパフォーマンスの良さは業務スーパーならでは!便利で家計にもやさしい優秀アイテムです♪
冷凍メンチカツのアップ

Photo by akiyon

メンチカツの形はまん丸で、粗めのパン粉がしっかりとついています。揚げている途中で衣が剥がれにくいと、調理がはかどりますよね。

中の肉だねは豚ハツや鶏肉に牛脂を加えたもので、家庭で作るような、豚肉と牛肉の合いびき肉などが使われているわけではありません。ローコストである理由がここにあるのかもしれません。

想像以上のジューシー感

揚げたメンチカツ

Photo by akiyon

調理方法は冷凍のまま170度の油で揚げるだけ。未加熱の状態で冷凍されているので、中までしっかりと火を通します。揚げたてのメンチカツはこの通り!粗めのパン粉がこんがり色づき、カリカリとした感じに揚げあがりましたよ♪

中までちゃんと火が通っているか確認するには、竹串を刺して5秒ほどそのままに。抜いた竹串の、メンチカツの中央が当たっていたた部分を唇に当て、温かく感じたらOKです!
メンチカツ断面

Photo by akiyon

リーズナブルすぎるので、正直あまり期待していませんでしたが、食べてみると意外にもジューシー!みっちり詰まったひき肉の旨みも十分感じられますよ。粗く刻んだたまねぎがたくさん入っているので甘みがあり、衣のサクサク感も食欲をそそります。

お店の味とまではいきませんが、家庭で手作りしたような素朴な味わい。ひと袋に10個も入っているので、夕食やお弁当にどんどん使ってみたいと思いました♪

夕食やお弁当のアレンジ例

夕飯のおかずには特製ソースを添えて

皿にメンチカツ、パスタ、トマト、奥にごはんと味噌汁

Photo by akiyon

冷凍食品を使うと時間や心にゆとりができるので、ソースにひと工夫加えてみるのもいいですよね。たとえばこちらは、市販のとんかつソースにケチャップと粒マスタードを混ぜた特製ソース。特製といっても、冷蔵庫から調味料を取り出して混ぜ合わせるだけの簡単レシピです。

メンチカツにたらりとソースがかかっているだけで、なんだか充実したひと皿に。このほかにも、ポン酢やマヨネーズなどで、好みの味の特製ソースを考えてみてくださいね♪
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