業務スーパーで売れてる!本場の「冷凍チヂミ」は即買いものリスト行き

日本でも人気の高い「チヂミ」が、冷凍食品になって業務スーパーで発売中!本場の味わいを簡単に味わえてコスパも抜群です。大ヒット商品になった理由を徹底解説します。基本のつけだれの作り方や、いろいろな具材をのせて楽しむアレンジ法もお見逃しなく♪

2019年5月22日 更新

韓国から直輸入の「冷凍チヂミ」

「冷凍チヂミ」パッケージ

Photo by akiyon

業務スーパーで不動の人気を誇る「冷凍チヂミ」。電子レンジ調理でも作れる手軽さと、なによりその本格的な味わいが評判となり、発売当初から大ヒット商品に!

韓国から直輸入しているというこの商品を食べてみれば、本場の味わいとはどんなものなのかがわかるはず。さっそく調理して実食レビューします。チヂミに合うタレのレシピや、おすすめのアレンジもご紹介しますよ♪

1枚100円で本場の味わい

「冷凍チヂミ」のパッケージと、皿に出したチヂミ

Photo by akiyon

298円(税抜)

業務スーパーの「冷凍チヂミ」は、本場韓国で作られた直輸入品。ひと袋に3枚入りで約300円と、とてもリーズナブルな価格が魅力的です。

袋を開けると、たまねぎを炒めたときのような香りがして、もうお腹がぐうっと鳴りそう……!中のチヂミは直径15cmほどの大きさで、1枚で大人ひとり分にちょうどいいサイズ感です。ひとつずつ形が違っていて、手作り感も溢れていますよ。
皿に出した冷凍チヂミ3枚

Photo by akiyon

生地の中には、たまねぎ、にら、にんじん、ねぎ、エリンギの5種類の野菜がたっぷり!すでに香ばしそうな色合いで、野菜の彩りも鮮やかです。

作り方は両面を3分ずつフライパンで焼くか、電子レンジで4分ほど温めるかの2通り。手軽な調理で味わえるのも冷凍食品ならではですよね。付属のたれはついていないので、食べるときには好みの味わいのたれを作って楽しみましょう♪

まずは「たれ」をつけずに実食!

皿に盛ったチヂミ

Photo by akiyon

それではさっそく調理して味わいをチェックしていきましょう。今回は表面をカリっとさせたくて、フライパンを使って焼き上げました。中火で焼いていると、しだいに生地がふっくらとしてきましたよ。両面こんがりと焼き色がついたらできあがりです!
箸でつまんだチヂミのアップ

Photo by akiyon

生地をカットして断面を見ると、野菜がたっぷり入っているのがよくわかりますね。フライパンでじっくり焼いた表面はカリッと仕上がり、中はもちもち食感!噛むたびに野菜の旨みが口の中に広がり、生地との一体感も抜群です。

ほんのりしょうゆ味で、たれをつけなくてもどんどん箸が進みます。ついさっきキッチンで生地から手作りしたような、できたての味わいを体験できますよ♪

いろいろなアレンジで楽しみましょう

チヂミは好みの味のたれをつけたり、ちょっとしたアレンジを加えることで、自分流の楽しみ方が広がります。そこで、基本のたれの作り方と、簡単な調理アレンジをご紹介したいと思います。自由な発想で好みの食べ方を見つけてくださいね♪
1 / 3

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

akiyon

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう