1台5役♪ 「ダッチオーブン」の特長と使い方、おすすめ商品をチェック

その1台で5役もこなすダッチオーブン。キャンプやアウトドアで人気のアイテムですが、万能鍋とも言われる鍋の特徴とはどんなものなのでしょうか。使い方やお手入れの方法、選び方に併せて、おすすめのダッチオーブン6選をご紹介します。

2019年4月22日 更新

ダッチオーブンってなに?

ダッチオーブンの特徴

分厚い金属製の鍋で、フタに炭を直接のせることができるようになっているのがダッチオーブンです。最近では、アウトドアで使われ人気となっています。

フタに炭火をのせることで上からも加熱でき、中までじっくり旨味を逃さない調理が可能になるんですよ。鉄を溶かして作る鉄鋳物のものが一般的です。

ダッチオーブンでどんなことができる?

ダッチオーブンは「煮る・焼く・蒸す・炊く・揚げる」どんな調理にも対応できるので、万能鍋とも言われています。鍋自体に厚みがあることで温度変化が少なく済み、均一の温度に保つことができるので、食材にじっくりと火を通すことができるんです。

オーブンで作るには手間のかかるお料理も、ダッチオーブンを使えば本格的なものがかんたんに作れてしまうんですよ。

ダッチオーブンの使い方やメンテナンスの方法

使い始めにシーズニングが必要

一般的なダッチオーブンの使い始めにはシーズニング作業が必要になります。

1. 鍋を火にかけ、サビ止めとして塗られているオイルを焼き切ります。
2. 洗剤とたわしを使って洗い流しましょう。
3. 火にかけて乾かし、多めの食用油を入れて熱し、煙が出る前に火を止めます。
4. 油を捨てて、キッチンペーパーなどで食用油を鍋全体に塗り、もう一度火にかけます。

これで、シーズニングは完了です。油を塗って火にかける作業は、何度か繰り返すのもおすすめですよ。

メンテナンスの方法は?

ダッチオーブンは油を鍋に染み込ませることで、使いやすく育てていくお鍋です。使用後のお手入れには中性洗剤などの洗剤は使用せず、お湯や水を使いスポンジやたわしなどで洗います。せっかく張られた油の膜を落としてしまってはもったいないですよね。

洗浄後はダッチオーブンを火にかけて乾かし、食用油を塗って火にかけたのち、冷ましてからしまうようにしましょう。
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調理師/mau_naka

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