用途に合わせて使い分け♪ シャープのオーブンレンジおすすめ9選

シャープのヘルシオは今注目のオーブンレンジです。過熱水蒸気という水の力を使うので「ウォーターオーブン」ともいわれます。通常のオーブンの8倍の熱量で調理が可能、外はカリッと中はふんわりと仕上げることができます。今回はシャープのオーブンレンジとヘルシオをその違いも含めてご紹介します。

2019年5月30日 更新

どれを選ぶ?シャープのオーブンレンジの違い

オーブンレンジは調理家電のなかでも進化が激しいもののひとつ。家電メーカーのシャープでもたくさんのラインナップがありますが、商品のなかには「オーブンレンジ」「過熱水蒸気オーブンレンジ」「ヘルシオ」の3つの種類が。

今回は、知っていそうで知らないそれぞれの違いとおすすめ商品をご紹介します。

「オーブンレンジ」と「過熱水蒸気オーブンレンジ」の違い

オーブンレンジは、電子レンジの機能とオーブンの機能を兼ね備えたもの。調理法によって使い分けることができます。

過熱水蒸気を使ったオーブンレンジとの違いは、水を加熱してできた水蒸気をさらに加熱し100℃以上の温度の水蒸気によって調理できることです。

機種によっては300℃の過熱水蒸気を庫内に充満させ調理するため、通常のオーブンよりも脱油・脱塩効果が高くなるんですよ!

「過熱水蒸気オーブンレンジ」と「ヘルシオ」の違い

「過熱水蒸気オーブンレンジ」は、先程も説明したとおり過熱水蒸気で調理しますが、その際にレンジやヒーターなどによる複数の加熱方法を組み合わせています。

一方、ヘルシオは基本的に過熱水蒸気だけで調理をする仕組み。 最初から最後まで水の力だけを利用するため「ウォーターオーブン」とも呼ばれます。

過熱水蒸気だけを使うことによって、冷蔵・冷凍の食品を一緒に加熱しても熱ムラが起きにくくなり、ゆで卵やレトルトの加熱などこれまでレンジでの加熱ができたり、加熱時間が違う食材を一度に加熱できたりと、レンジ調理の幅が広がるんです。

シャープのおすすめオーブンレンジ4選

1. 単世帯にちょうどいい機能とサイズ「RE-S209-W」

家庭での調理の基本機能、レンジ・オーブン・トーストがすべてこの一台で可能、しかも価格もお手頃です。庫内は20Lとコンパクトで、ふたり暮らし程度のキッチンにちょうどいいサイズ。レンジは、900W・600W・500W・200Wが切り替えられるので、解凍から加熱まで対応できます。
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misokko1

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