ライター : 調理師/mau_naka

調理師

フードスペシャリスト/ふぐ取扱登録者/発酵食品マイスター/発酵食健康アドバイザー/漢方コーディネーター/薬膳調整師。やんちゃな男の子ふたりを育てながらも大好きな料理に関する追及…もっとみる

ポーランドの餃子「ピエロギ」とは

ピエロギは東ヨーロッパの伝統的なお料理で、ポーランドでは国民食となるほどの定番の人気を誇ります。レストランのメニューにはもちろん、専門店もたくさんあるのだとか。 見た目は、日本の餃子やイタリアのラビオリにもよく似ています。生地は餃子の皮よりも厚めでモチモチ♪ 食べ応えも十分です。

原料と作り方

ピエロギの生地は小麦粉に水を加えて練ったもので作られます。生地を延ばしてまるくカットし、さまざまな具材を入れて半月型に包みます。 中の具材は肉やじゃがいも、ほうれん草やきのこ類が定番ですが、いちごやリンゴなどが入り、スイーツとしても食べられるのだとか。焼いてもよし、揚げてもよし、煮てもよしと食べ方もいろいろです。

いろんな楽しみ方があるピエロギ

ゆでたピエロギ

もっとも一般的なのが、ゆでて作るピエロギです。生地のモチモチ感を堪能できる食べ方でもあります。うどんのような食感で喉越しも食べ応えも抜群。玉ねぎの入った溶かしバターやサワークリームなどソースをかけていただきますよ。ゆでた後に表面を焼いたり、揚げたりするお店もあるのだとか。

焼いたピエロギ

バターやオリーブオイルを使いフライパンで焼いて作られます。お店によってはオーブンで焼いて作ることもあるのだそう。皮に焼き目が付くまで焼いて作るので、カリッと香ばしく仕上がり、中はモッチり♪ 噛み応えのあるピエロギです。

揚げたピエロギ

外はカリカリサクサクッ、中はジューシーな揚げたピエロギも人気です。揚げパンのような仕上がりで、お酒のアテやおやつとしても楽しめそうですよ。チーズにディップしたり、辛めのソースをかけたりなど、ソースでのアレンジが楽しめます。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS