ポーランドの国民食「ピエロギ」とは?特徴や食べ方も!

見た目が餃子にそっくりな、ポーランドの国民食「ピエロギ」をご存知でしょうか。東ヨーロッパでは定番の伝統的なお料理なのですが、どんな味わいなのか、特徴や作り方、さまざまあるという食べ方もご紹介。コストコでも購入できる商品が登場しますよ。

2019年3月31日 更新

ポーランドの餃子「ピエロギ」とは

ピエロギは東ヨーロッパの伝統的なお料理で、ポーランドでは国民食となるほどの定番の人気を誇ります。レストランのメニューにはもちろん、専門店もたくさんあるのだとか。 見た目は、日本の餃子やイタリアのラビオリにもよく似ています。生地は餃子の皮よりも厚めでモチモチ♪ 食べ応えも十分です。

原料と作り方

ピエロギの生地は小麦粉に水を加えて練ったもので作られます。生地を延ばしてまるくカットし、さまざまな具材を入れて半月型に包みます。 中の具材は肉やじゃがいも、ほうれん草やきのこ類が定番ですが、いちごやリンゴなどが入り、スイーツとしても食べられるのだとか。焼いてもよし、揚げてもよし、煮てもよしと食べ方もいろいろです。

いろんな楽しみ方があるピエロギ

ゆでたピエロギ

もっとも一般的なのが、ゆでて作るピエロギです。生地のモチモチ感を堪能できる食べ方でもあります。うどんのような食感で喉越しも食べ応えも抜群。玉ねぎの入った溶かしバターやサワークリームなどソースをかけていただきますよ。ゆでた後に表面を焼いたり、揚げたりするお店もあるのだとか。

焼いたピエロギ

バターやオリーブオイルを使いフライパンで焼いて作られます。お店によってはオーブンで焼いて作ることもあるのだそう。皮に焼き目が付くまで焼いて作るので、カリッと香ばしく仕上がり、中はモッチり♪ 噛み応えのあるピエロギです。

揚げたピエロギ

外はカリカリサクサクッ、中はジューシーな揚げたピエロギも人気です。揚げパンのような仕上がりで、お酒のアテやおやつとしても楽しめそうですよ。チーズにディップしたり、辛めのソースをかけたりなど、ソースでのアレンジが楽しめます。
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