象印(ZOJIRUSHI)のおすすめ炊飯器は?人気シリーズ4つを徹底解説

日本の家庭なら、どのお家にも一台はあるであろう炊飯器。おいしいごはんを炊くための必需品ですよね。今回は老舗メーカー象印(ZOJIRUSHI)の炊飯器に注目。人気シリーズ4つを徹底解説します。特徴やおすすめポイントのほか、うれしい機能も盛りだくさんでご紹介♪

2019年3月26日 更新

ZOJIRUSHI炊飯器の選び方のポイント

パンやパスタ、主食となる食材は数多あれど、やっぱり外せないのがごはんですよね。おいしいごはんを炊く便利なものと言えば、炊飯器!今回は炊飯器メーカーの中でも老舗のZOUJIRUSHIに注目。釜の素材や炊き方によってさまざまなタイプが登場しています。人気シリーズ4つを詳しく解説していきましょう。

1. お米が舞い上がる「炎舞炊き」

炎舞炊き

かまどの炎のゆらぎを再現したという「炎舞炊き」。大火力で炊くと釜の中に温度差ができ、お米が激しく舞い上がるのだとか。勢いよく舞い上がって炊かれるお米はひと粒ひと粒がふっくら仕上がります。

IHヒーターには独立した3つのヒーターが使われており、火力をそれぞれ制御することが可能です。部分的に集中加熱することができるので、釜の中に温度差を作り、激しく複雑な対流を起こすことができるんですよ。

豪炎かまど釜

「炎舞炊き」の大火力を活かすため、釜にはIHと相性のいい鉄を仕込んだ「豪炎かまど釜」が使われています。アルミ・鉄・ステンレス・プラチナコートの多重構造で、高い発熱効率や蓄熱性、耐久性、熱伝導率を叶えているんです。
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