ライター : mau_naka

調理師 / 漢方コーディネーター / 発酵食品マイスター

ZOJIRUSHI炊飯器の選び方のポイント

パンやパスタ、主食となる食材は数多あれど、やっぱり外せないのがごはんですよね。おいしいごはんを炊く便利なものと言えば、炊飯器!今回は炊飯器メーカーの中でも老舗のZOUJIRUSHIに注目。釜の素材や炊き方によってさまざまなタイプが登場しています。人気シリーズ4つを詳しく解説していきましょう。

1. お米が舞い上がる「炎舞炊き」

ITEM

象印 圧力IH炊飯ジャー 炎舞炊き 5.5合

¥66,826〜

サイズ:幅27.5×奥行34.5×高さ23.5cm

※2020年7月10日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

炎舞炊き

かまどの炎のゆらぎを再現したという「炎舞炊き」。大火力で炊くと釜の中に温度差ができ、お米が激しく舞い上がるのだとか。勢いよく舞い上がって炊かれるお米はひと粒ひと粒がふっくら仕上がります。 IHヒーターには独立した3つのヒーターが使われており、火力をそれぞれ制御することが可能です。部分的に集中加熱することができるので、釜の中に温度差を作り、激しく複雑な対流を起こすことができるんですよ。

豪炎かまど釜

「炎舞炊き」の大火力を活かすため、釜にはIHと相性のいい鉄を仕込んだ「豪炎かまど釜」が使われています。アルミ・鉄・ステンレス・プラチナコートの多重構造で、高い発熱効率や蓄熱性、耐久性、熱伝導率を叶えているんです。

デザイン

玉手箱を思わせるような上品なデザインで、出しっぱなしでもインテリアとしておしゃれに溶け込みます。カラーも定番のホワイト「雪白」のほか、洗練された印象のブラック「黒漆」が用意されています。大容量の1升炊きタイプもありますよ。

おすすめポイント

この「演舞炊き」は、なんと121通りの炊き方で、お好みのごはんを追求できるんです。前回炊いたごはんの「かたさ」「ねばり」などの感想を入力すれば、炊き方を変えて食感を調整してくれる「わが家炊き」メニューが搭載されています。
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