タイプ別に9選!象印のおすすめ炊飯器

今回は、これから新生活を迎える方や買い替えを検討している方におすすめしたい象印の炊飯器を9点ご紹介します。ひと口に炊飯器といっても圧力IHやマイコンなどいくつかのタイプがあります。それぞれの特徴が分かると、炊飯器選びに活用できますね。

2019年3月24日 更新

象印炊飯器の選び方

タイプを決める

ふっくらごはんが炊ける「圧力IH炊飯ジャー」

加熱方法はIH炊飯ジャーと同じですが、さらに圧力機能がプラスされているのが「圧力IH炊飯ジャー」です。

圧力鍋のように、炊飯中に内釜を密閉することで圧力を上げ、高温でごはんを炊きます。硬い玄米もふっくら炊き上げることができ、時間が経ってもおいしさがキープできる点も人気です。

主流の「IH炊飯ジャー」

現在炊飯ジャーの主流とされているのが「IH炊飯ジャー」です。IHとは、電磁誘導加熱(Induction Heating)のことです。コイルによる電磁力を利用し、金属製の内釜を発熱させるのが特徴です。

底だけでなく側面や内蓋にもコイルを内蔵し、内釜全体を強力に加熱できる高級タイプは、全体にむらなく熱を伝えることができるため炊きむらのないごはんに仕上がります。

マイコン炊飯ジャーに比べ、細かい温度設定や保温機能がアップしているのも特徴です。

シンプルさが魅力「マイコン炊飯ジャー」

手軽でシンプルに使えるのが「マイコン炊飯ジャー」です。炊飯器本体の底にあるヒーターが加熱され、そこから内釜に熱が伝わり、お米を炊き上げます。釜全体が発熱するIH炊飯器に比べると、熱の強さが弱いものが多いです。

現在は3から5合炊きなど少容量タイプが主流で、低価格なことからひとり暮らしの方にも人気です。

容量を決める

3合炊きの炊飯ジャーでお茶碗約6杯分のごはんが炊けます。1から2人暮らしの方なら3から3.5合炊きでもよさそうです。4人家族なら5.5合炊き、大家族なら1升炊きを選ぶと使いやすいのではないでしょうか?

ひとり暮らしの方でも一度にまとめ炊きして冷凍しておきたい、ごはんを食べる量が多いなど、シーンに合わせて選ぶのがおすすめです。

こだわり派に!圧力IH炊飯ジャー3選

1. 伝統工芸の技が冴える「象印炊飯器極め羽釜南部鉄器3.5合炊き」

17世紀中頃から続く伝統工芸「南部鉄器」を釜に使っているのが特徴です。鋳込みから切削まで、ひとつひとつ丁寧に職人さんが手がけた逸品。

南部鉄器は蓄熱性が高いため、釜の底はパリッと、中はふっくらと香る、絶品のおこげごはんが炊けます。また、前回食べたごはんの、かたさや粘りの感想を入力すると、炊き方を変えて食感を調整する「わが家炊き」も好評。最大49通りの炊き方があり、どのご家庭でも、好みの食感に炊くことができます。
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