100均は卒業!家でも使える「春のピクニックグッズ」特集

アウトドアがたのしい春♪ ピクニックやキャンプは、お気に入りのグッズがあると100倍楽しくなるもの。今年はおしゃれで機能的なグッズを揃えてみませんか?「去年は100均で揃えたけれど今年はどうしよう?」そんな方に、かわいくて長く使える春おすすめピクニックグッズを紹介します。

2019年3月25日 更新

行楽シーズンに欲しい!ピクニックグッズ

暖かい日も増え、おでかけをしたくなる今日この頃。あたたかい季節はピクニックやキャンプなど、外で遊ぶ時間が楽しみのひとつですね♪

今回はそんな行楽シーズンに向けて、「レジャーシート・ラグ」「紙皿・お弁当箱」「その他、あると便利なアイテム」をご紹介!

お値段はさまざまですが、“デザイン性が良いもの”、“値段は張るけれど普段の生活でも使えるもの”、をピックアップしてみました。「いつも100均で揃えているけれど人と被るのがいやだ……」なんて方も、この春は長く使えるお気に入りグッズを見つけて、外遊びを楽しんでみませんか♪

レジャーシート・ラグ

1. PICNIC LAG crep(クレプ)

PICNIC LAG crepパッケージ画像

出典:item.rakuten.co.jp

Mサイズ 1,404円(税込)

セメント袋の口縫い用テープや、電線類を包装する紙として使用されてきた「工業用クレープ紙」から作られたレジャーシート「PICNIC LAG crep(クレプ)」。

素朴な風合いと独特のシワが特徴です。
“紙”と聞くと「すぐに破れたり汚れたりしてしまうのでは?」と気になりますが、心配ご無用。

強度と伸縮性はもちろん、両面ともに撥水性に優れていて、飲み物をこぼしてもさっと拭き取ればシミにもなりにくいんです。紙なので軽く、荷物がかさばりがちなピクニック時にも持ち運び可能!

Sサイズ(60×90cm)、Mサイズ(90×135cm)、Lサイズ(110×200cm)と豊富なサイズがあり、柄のバリエーションも豊富なのでお気に入りを見つけてみてください。

2. KLIPPAN(クリッパン)

クリッパンのブランケット画像。グレー地に白のキャンディ柄

出典:item.rakuten.co.jp

ミニサイズ 8,640円(税込)

世界中で愛され続けているスウェーデンのファブリックブランド「KLIPPAN(クリッパン)」。北欧ならではの洗練されたデザインで、日本でも多くのかたに支持されているブランドです。

ピクニックの機会が少ないからわざわざレジャーシートを買いたくない!でもいつも無地のブルーシートも味気ない。そんなかたは、家でも使えるブランケットやラグを買ってブルーシートの上に敷くのがおすすめです。
厳選された羊毛から作られたウール100%のブランケットは、手に取るだけで幸せな気分に♪少し値は張りますが、家で使ったり会社に持って行ったりと、用途はたくさん。ソファーや椅子にかけておくだけで、部屋の雰囲気が一気に北欧風になりますよ。

おしゃれなブランケットやアウトドア用の防寒用具を持っていないかたは、ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

3. PENDLETON(ペンドルトン)

ベージュ・茶色を基調とした柄

出典:item.rakuten.co.jp

タオルブランケットサイズ 5,980円(税込) サイズ:103×180cm

アウトドア・キャンプ好きに知らない人はいない「PENDLETON(ペンドルトン)」。

ネイティブアメリカンのような、個性的な柄が目をひきます。色合いは鮮やかなものからナチュラルなものまでバリエーション豊かで、どれも存在感抜群。男性にも大人気のブランドなので、パパにおねだりして家族用にゲットするのもいいですね。
素材はコットン100%。表面はべロアのようなやわらかい感触で、裏面はタオル地になっています。厚手の生地なので丈夫で、まさに一生もの。

フェイスタオルサイズから大きなブランケットサイズまで、いろんなサイズで展開されているので、揃えるのも楽しいですね。こちらもクリッパン同様、自宅ではタオルやインテリアのひとつとして大活躍。お気に入りのカラーや柄を見つけて、ゲットしてみてはいかがでしょうか。

紙皿やお弁当箱

1. ヘイコー ペーパープレート バガス フードパック

バガス フードパックパッケージ画像

出典:item.rakuten.co.jp

50枚 2,973円(税込)

人数が多いときや荷物を減らしたいときには、食べ終わったら捨てて帰れる紙皿が楽。料理の取り分けや食べ残しの保存に便利なペーパープレートは、お弁当箱の代わりにもなります。

さとうきびの搾りかすを再利用した天然素材「バガス」から作られたこちらの商品は、環境にやさしく燃えるごみとして処理が可能です。大容量なので家に置いておいて、ホームパーティーのときにも使えます。
厚みもあり、なんと電子レンジも使用可能!水や油にも強いので、食材がもれたり浸みたりする心配もありません。実際に移動販売のお弁当屋さんや屋台、文化祭などで使用されることも多いそう!

サイズや型も豊富に展開されているので、用途に合わせて選べるのも嬉しいですね。素材や手触りがナチュラルなので、ツルッとコーティングされた紙皿より料理がおいしく見える気がします。

2. WASARA(ワサラ)

ワサラ紙皿

出典:item.rakuten.co.jp

丸皿(中)6枚540円(税込)

ぱっと見ただけでは紙皿とわからないほど、上品で凛とした雰囲気のある「WASARA(ワサラ)」。

シンプルなデザインと落ち着いた色味は、合わせる料理を選びません。こちらも原料は葦やバガスといった天然素材。硬さもあり丈夫で、もはやこれを紙皿と呼ぶべきか迷ってしまいそうなほどです。
もちろん耐水・耐油仕様なので使い勝手も抜群。小さな取り皿から、スープ皿、スクエア型など、いろんな種類があります。

「洗い物は出したくないけど、おしゃれさも捨てたくない……」「来客があるけれど揃ったお皿がない……」そんな悩みをすっきり解決してくれる優秀なおしゃれ紙皿です。

ピクニックはもちろん、ホームパーティーやおもてなしにもぴったり。常備しておけば、急なお誘いや来客に慌てず、ちょっといいおもてなしができますよ。

3. 山下工芸白竹アジロ

白竹アジロ編丸篭 小

出典:item.rakuten.co.jp

白竹アジロ編丸篭 小 1,986円(税込)

成長が早く豊富な天然素材である竹を活用した「白竹アジロ」。いつものおにぎりやおかずも、竹かごに入れるだけで新鮮な雰囲気が楽しめます!

また、竹の良いところは軽い上に重ねられること。雰囲気のある重箱や曲げわっぱは、空っぽになってもかさばって荷物になってしまいますが、竹かごは重ねてコンパクトに持ち帰ることができます。
竹かごに入ったお弁当

※参考画像

おにぎりを入れたり、ラップや透明のシートを敷けばちょっとしたおかずも入れられます。サンドイッチを入れてもいいですね。和柄の布もいっしょに持って行ってコーディネートするのがおすすめです。

自宅では、ちょっとしたお茶菓子や小物を入れて使えます。

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