お花見へ行く前にチェック!やってしまいがちな4つのタブー

楽しくお花見をする上で必ず守りたいマナー。自分もまわりも気持ちよく快適なひとときを過ごすために、意外とやってしまいがちな「お花見のタブー」についてまとめてみました。大人として恥ずかしい思いをしないよう、ぜひ一度見直してみませんか。

2019年3月28日 更新

大人なら知っておくべき、お花見のタブー

今年も待ちに待ったお花見シーズン到来!家族や親しい友人と桜を見ながら過ごすひとときは、春だけの醍醐味ですよね。楽しいお花見をする上で欠かせないのがマナー。大人として守るべき当たり前のルールを、今一度しっかり確認しておきましょう。

1. 桜の木の根本にシートを敷く

少しでも近くで桜を楽しみたい気持ちはわかりますが、桜の木の根本にシートを敷くのはNG。なぜなら、ビニールシートで根本を覆ってしまうと、木の呼吸を阻害してしまうからです。桜を愛でにきたはずが、結果桜を苦しめてしまうことに……!

通気性のあるシートを使おう

5,400円(税込)
根本から少し離れた場所にシートを敷くのが一番ですが、むずかしい場合は通気性のよいゴザやストローラグを使用するのがおすすめ!食べこぼしや飲みこぼしも拭き取りやすく、丸洗いできるものなら使い勝手も抜群です。シンプルなデザインを選べば、自宅で普段使いも楽しめますよ♪

2. 土に飲みものを捨てる

どうしても余りがちな飲み物。処分に困っても、その場で土に捨ててはいけません。アルコールや糖分などで桜の木の根が腐ってしまう可能性もあるんです!

最後までおいしく飲みきるなら…

Photo by macaroni

1,600円(税込)
飲み残しを減らすため、保冷効果のあるドリンクホルダーを活用してみるといいかもしれません。ドリンクがぬるくならず、最後まで冷たいままおいしく飲みきることができますよ!それでも飲み残しが発生してしまった場合は、各自責任を持って持ち帰るか施設のルールに準じて処分するようにしてくださいね。

3. 子どもに配慮のない場所とり

家族連れやママ会でのお花見を楽しむ場合は、可能な範囲でトイレの近くに場所取りするのがおすすめ!お花見シーズンはトイレも混雑が予想されます。 遊びに夢中になってトイレをギリギリまで我慢することのないよう、事前に言い聞かせておくといいですね。また、その場でさっと済ませたくなるオムツ交換ですが、きちんとトイレへ移動することも鉄則です。
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